- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:250
- 焦点距離(35mm換算):800mm
- 撮影モード:絞り優先
キジって知っていますか?
日本の国鳥だし、昔話の桃太郎の中にもお供として出てくるので、名前は聞いたことがある人が大半だと思います。
でも野生のキジを実際に見たことありますか?
僕は2年前くらいまで見たことなかったです。
動物園で見たことあるかなぁくらいのもので、正直どんな感じの鳥か知らなかった(笑)
バードウォッチングをするようになってから、初めて野生のキジと遭遇しましたが、その存在感にビックリしました。
こんな綺麗な鳥が日本にいるんだ!って感動もしました。
体も大きいし、声も大きいし、そして色は派手(笑)
都心部の公園では見ることは難しいかもだけど、少し郊外に出ると結構普通にいたりします。
意外と身近にいるんだということにもビックリしました。
普通に民家の庭とかにもやってくるし(笑)
- シャッタースピード:1/320秒
- 絞り:f/6.1
- ISO感度:200
- 焦点距離(35mm換算):480mm
- 撮影モード:絞り優先
先日、ベニマシコの出現を待っている時に、後ろの方で草がガサゴソ音がするので見てみたら、草の陰からキジがこちらを覗いていました(笑)
ベニマシコ待ちのカメラマンが十数名ほどいたので、その様子を伺ってたんですね。
そして様子を伺いつつ、ダッシュで道を横断(笑)
すごく派手な格好しているのに、結構警戒心の強い鳥でした。
慌てて道を横断する姿に、嫁さんと二人で思わず笑ってしまいました(笑)
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:320
- 焦点距離(35mm換算):800mm
- 撮影モード:絞り優先
私がキジを見かけたのは、埼玉や千葉の河川敷や田園地帯が多いです。
ケーン、ケーンと言う大きな声で鳴くので、離れた位置にいてもキジがいるってわかる(笑)
とても美しい色の鳥なので、出会うと嬉しくなる鳥です!
※当ブログの写真はブログ掲用に容量を小さくするためにリサイズをかけています。実際に撮れている写真はもう少し画質は良いです。画像編集にはLightroom Classicを利用しています。
撮影機材
この記事に載せいている写真を撮ったカメラとレンズはこちらです。
参考書籍
私が野鳥撮影について参考にしている書籍はこちらです。
野鳥撮影の基礎が書いてあって、とても参考になりました。
これから野鳥撮影を始めたいという方は読んでみてください。
写真撮影自体をこれから始めたいと思っている初心者の方にはこちらの書籍もおすすめ。
写真撮影の基本が漫画で説明してあってわかりやすいです。
絞り?シャッター速度??ISO感度???って感じの人におすすめです。



