第六十八候
水泉動しみずあたたかをふくむ(すいせんうごく)
地中では、凍っていた泉の水が少しずつ解け始めます。
寒中で厳しい寒さですが、土の中では、春の準備が始まっているのですね。
この時期、鏡開きや、小正月など新年の行事がまだまだ続いています。
最近では、第二月曜日に成人の日もありますが、
昭和な私には、15日とインプットされていて、なかなか上書きされません。
昭和な私には、15日とインプットされていて、なかなか上書きされません。
困ったものです。
寒さに負けず、お元気にお過ごしくださいね!