土用と聞くと、鰻を連想しませんか。
実は、土用は一年に4期間あり、一番有名なのが立秋前のいわゆる夏の土用です。
四立(立春・立夏・立秋・立冬)の直前18日間が土用で、最後の日が節分なのです。
本来は、
動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれた
というこですが、現代では、季節の変わり目ですよ。
身体に気を付けましょうね、という理解でいいのでしょうか?
昨日が、立夏前の春の土用入りでした。
今年は、5月4日までが土用なんですよ。
節分は、各季節の始まりの日の前日で、季節を分けるという意味があり、当然、
春、夏、秋、冬の始まりの前日の4回ありますが、
江戸時代以降は、いわゆる豆まきの節分のことを指すので、ややこしいですね。