ロンに腫瘍がみつかる | Rencoのブログ

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ただただ犬が大好きなだけです。

またまたお久しぶりになってしまいました。

まずは近況を・・・

 

じぃじ、元気です。

11/3にひどい下痢嘔吐で『これ、やばい・・・』と思いましたが、点滴にて見事復活。

さすが、じぃじです。

楓、11/1に胃固定の手術を受けました。

先代レオンベルガー2匹を胃捻転で亡くしているので、楓は何としても捻転だけは避けたい!

その思いで受けることにしました。

術後は順調。すこぶる元気です。

 

 

 

 

 

で、ロン。

11/8の夜中から下痢嘔吐が止まらず。(主に嘔吐)

11/9になっても嘔吐していて、食欲もなかったため受診。

診察の結果、腸にデッカイ腫瘍が見つかりました。そのために腸閉塞になっていました。

ここでオペ・・・と一旦はなりましたが

・詳しく検査すると腫瘍は肛門近くにあり、他の場所より汚染されやすい

・結果、腹膜炎を起こす可能性が高い

・低栄養のため、腸をつないでも離開する可能性が高い→腹膜炎になる

・高年齢なので、麻酔よるリスクが高い

上記のため、術後不良となる可能性がとても高い

ただ、オペをしなければ点滴をしながらでも余命は1週間ほどだろう・・・と。

 

色々考えた結果、オペはせず住み慣れた家で看取ることにしました。

ロンは食べることが大好きで、寂しがり屋で、甘ったれ。

腸は閉塞したままでの退院なので、絶飲食になりますが、それでも家で・・・と。

私の覚悟は決まりました。

最期はお互い笑ってね・・・

 

きっとロンの事が大好きな蓮や陸、マメが呼んでるんだろう。

それにしても、呼ぶなよ・・・

まだ早いんだけどなぁ。