暮らしをかんたんにして 楽しんで
そしておもしろく そんな生活を少しずつ・・・・笑
先日、説明力養成講座に続いて
アンガーマネジメント講座を受講してきました
実は、わたし2回目の受講です。
以前の記事 ⇒【怒ってもいいの?】
(入門前の講座を受けたことがあります)
講師は、ここでもメンタルオーガナイザー師匠の渡辺奈都子さん
前回受講してから、実践してみたことがあります。
それは、自分の怒りを記録してみること
フラスコの絵を書いてメモリを入れて
そこに、怒りを感じた日にちを自分の思う怒り度として記録していきます
そしてそれは、昨年じかんを意識して作ったカレンダーの下に貼っていました
子供たちも目にします
【以前の記事】⇒ 時間の意識
3か月つけてみてよかったことが3つあります
1つ目は、
実は怒りの内容はたいしたことではないわ!と思えたこと
【知れた】
例えば、子供がお弁当箱を洗うと言いながら洗わない!
っとかね。
実はこれ、帰ってすぐやる日もあればやらない日もあって
「お弁当箱は出すの忘れるから、帰ってすぐやるべき」の私の思いが強かったことも原因
しかも、気がついたときだけ声かけ。
なのに、子供のやるやる!の言葉に(やらないので)イラッとしていたでんす。
でも、それは私の時間の意識にゆとりがない時に、
その怒りを感じていたことがわかったんです!
そしてよかった2つ目は
自分がどんな時に怒りやすいかを知ると、対処もできた
【対処できた】
記録していたことで、私だけでなく家族もわかりやすかったみたいです^^
なので、対処法を考えて
何時までだったら洗えるのかを子供に聞きました
「10時までに洗うよ」と言うので、そこでかんたんなルールができたんですね
『子供たちは、母さんは10時までに洗わなかったら、イラっとするんだ!』
その理由は、明日の朝のお弁当をつくる気持ちに繋がってる!ことっと理解してくれました^^
そう、わたしお弁当つくるのって結構、プレッシャーだったんです
だから、朝起きてのキッチンはすぐ作れる状態でないとイライラしてたんですね~~
3つ目が
私の怒りの原因となることを家族も知れたということです
【怒りを回避できる】
昨年、1日朝から仕事で帰りも遅かった時
娘が、ご飯を作って 、食後洗うところまでやってくれてた日があります
その時、お皿を割ってしまったんですね
笑、私がお気に入りで揃えはじめた陶器のお皿です
娘は、母さんのお気に入りを壊してしまった~っと思ったみたい^^
でも、私はモノは壊れると思ってるし、わざと壊したものでもないのに怒るわけないじゃん、それよりケガがなかったのか、とか
壊したお皿もちゃんと片づけてることの方が嬉しかったことがあるんです
つまり、怒られそうなことで怒られず
怒らなくてもいいと思うことで怒ってる
記録をつけることによって、私自身もよくわかりましたが
周りの家族も知ることで
お互いが気持ちよく過ごせる基準が見えてきたように思います
⇒母は、モノより時間という価値観を持っている
長男は、オンとオフを自分のペースで大事にしたい
娘は、気持ち。自分も人も頑張ったという気持ちを大切にしたい
価値観は変わることもあると思いますが
今はこんな我が家のそれぞれの価値観を大事にしたい
そして、この3つがわかったことで
さらに確認できたこと
それは、
自分で自分のご機嫌をとれること
【予防と回復が大切】
これは、メンタルオーガナイズのスキルの中に織り込まれてるのです
つまり、自分で自分のことをご機嫌にするやりかたを私は知っています
メンタルオーガナイザーになったのは、知識で知り、心が納得したから^^
そして、日々、そのスキルを使って実践、見直しの繰り返しをやってきました。
その結果は、気持ちがラクになったことがたくさんあるのです
子供に対しても、自分に対しても、よくしたい~って思いが
実はかたくなな見方になったいたことがよ~くわかりました
【あかの字】は奈都子先生のブログで書かれていたことです
まだ、1年も実践できてませんが
でも、できることから私の暮らしの中へ取り入れてきました
その前の過去の体験、経験からも、納得いくことばかり
空間も見えないところ整えていけば、見えることは自然と整うと思っていますが
見えない心も整えていけるようになると、見える笑顔や表現も変わってくるんだろうな
とも思います
メンタルオーガナイズは、自分で心を整える仕組みをつくることができます
でも、知るだけでは整うことは難しい!
小さなことでも実践して「よかった」と思える、もしくは過去に感じていたことが「だからか~!」っと納得できてこそ
自分で自分を変えやすくなる
お部屋(空間)の片づけと一緒ですね^^
自分で自分をご機嫌にするために
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