アラフォー専業主婦のろあです
小学生の子どもが2人います。
正社員時代に借りた住宅ローン3300万(ペアローン1000万)を返済すべく、節約生活をしています![]()
娘が小6に進級した頃、子宮頸がんワクチンの案内が届きました。
ワクチン接種に限らず、考え方は本当に人それぞれなので、正直ここに書くのは迷ったのですが…![]()
記録として残しておこうと思います。
子宮頸がんワクチンとは?
このワクチンは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するもの。
HPVは、子宮頸がんの原因となるウイルスで、性交渉によって感染します。
日本では、小学校6年生から高校1年生までの女子が定期接種の対象。
「16歳頃までに接種するのが最も効果的」とされていますが、それ以上の年齢でも一定の有効性があるとのこと。
接種する?しない?めちゃくちゃ悩んだ
このワクチン、以前は副反応の問題で積極的な勧奨が中止されていた時期がありましたよね。
だから私も、「本当に大丈夫なのか…?」と不安になり、正直かなり悩みました![]()
最終的には、子ども自身に調べてもらって、受けるかどうかを決めてもらうことに。
ただ、Google検索だけだと基本的に「接種推奨」の情報が多めだったので、X(旧Twitter)でリアルな声、特に反対派の意見をチェックしてもらいました。
調べれば調べるほど怖くなる問題
いやー、調べれば調べるほど怖くなりますよね…![]()
「打ってはいけない!」みたいなポストもあれば、「絶対打つべき!」「世界的には当たり前!」みたいな意見もあって、正直もう何が正解かわからん![]()
娘もすごく悩んでたけど、「受ける」との結論に。
親子で話し合った結果、接種することに決めました。
最終的に…打ちました!
小児科で受けたのですが、これが娘にとって最後の小児科の予防接種だったので、ちょっと感慨深いものがありました![]()
副反応の記事も読んでいたので、1回目はかなりドキドキ…。
子宮頸がんワクチンには種類がありますが、
9価ワクチン(シルガード9)の場合、15歳の誕生日の前日までに1回目を接種すれば2回接種でOK!
うちの小児科では9価ワクチンの取り扱いだけでした。
接種後の様子
✅ 1回目 → 腕の痛みはあったものの、熱も出ず、特に問題なし!
✅ 2回目 → 1回目と同じ腕の痛みがあったものの、その他は特に問題なし!
(念のため、次の日も激しい動きは控えてもらいました。)
まとめ
正直、めちゃくちゃ悩んだし、「本当にこれでよかったのか?」と今でも考えたりします。
でも、娘自身が納得して決めたというのが大事かなと![]()
子宮頸がんワクチンは、理論上、撲滅可能な病気の一つとされています。
- 子宮頸がんのほとんどはHPV感染が原因
- HPVワクチン接種と定期検診を徹底すれば、発症を大幅に減らせる
- WHOは「90%の女子が15歳までにワクチンを接種すれば、子宮頸がんは撲滅できる」と発表
- オーストラリアでは接種率が高く、検診も普及しているため、2030年代には子宮頸がんがほぼ消滅すると予測
↑ この情報を私自身も調べて、
「受けることで防げるリスクが確実にあるなら、選択肢としてアリかな」と思った次第です。
私の叔母が10年前に子宮頸がんで抗がん剤治療や手術をしていたので、私としては受けてくれて安心しました。。
ということで、我が家の記録でした~![]()
これから接種を考える方の参考になれば幸いです![]()
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