日本では宿題に追われている子供達や学生達がラストスパートで頑張ってるのかな
甲子園が終わり、毎年恒例の夜中も通しで放送しているチャリティ番組
夜中にあれをテレビにつけながら(ここがまずダメ)、ギリギリまで残していた製図の課題をヒーヒー言いながらやってた記憶があります
なので今でも、あのチャリティ番組の話題がニュースででくると、
夏休みも終わりかぁ〜
と、しみじみ感じます。
しかしいつも思うけど、マラソンってしないといけないの?達成感はたしかにあるけどなんかイマイチよくわからない
すいません
数日前に見たニュースで、タレントのギャラがどうのって書いてあったけど、やっぱり貰ってるんですね
じゃないと誰も走らないのかな、やっぱり。。
でもチャリティイベントだよね。なんでギャラが発生するのかな。そこが不思議
チャリティ番組だし、ボランティアでタレントさん達がギャラ無しで出演するならわかるけど結局、テレビ局はお金を払って(しかも結構な額とニュースに書いてあった)、タレントの方に出演してもらってるのか。。
と思ったら、
こんな風にしないと募金を募れないのかなとも思ってしまいます
でも実際、災害時はたくさんの方が募金をしたりボランティア活動をされてますよね。
そういう活動の事を見たり聞いたりする分、ますますあの番組の意味は何なのかな?とモンモンとしてしまいます
たぶん、
ボランティア活動やチャリティショップが多いイギリスに今住んでいるから、そう思ってしまうのかもしれません
そこら中チャリティショップがあり、クリスマス時期にサンタが住宅街を回って歩くのも募金を募るため
多くはがん患者やがん医療機関への寄付です。ちょっと行き過ぎているという様にも感じてしまうけど、まぁホントに多いです
でも、チャリティイベントやコンサートに出演しているタレント達は、ギャラ無しは当たり前です。世界的に有名なシンガーもそうです。あっても1ポンドとか
確かに施設代とか運営費の出費はあるだろうけど、出演者への支払いはほぼないと聞きました
そう思ったら、日本が毎年やってるチャリティ番組は一体何のため?と感じてしまっても仕方がないのかも
もはやチャリティなのか?お金をもらっている芸能人をつかって一般市民に募金してよ、と言うてるだけなのか?という感じです。なんかそれも変だよね。
渡英して間もない頃、なかなか仕事も見つからないし英語とイギリス生活に慣れるためにボランティア員として働いていました
もちろん、給料は一切なし。
それでも、英語に慣れ、英語に対する自信がついたし、義家族や夫の友人以外の人との交流もあり自分の友人(ローカルの)ができた事は今の生活にとてもプラスになっています
しかもやっぱり何かしら不安だったので給料がないならまぁ気を楽にして働けるというのもありました
そしてそこでのボランティアを経て社員としてのほかでの仕事を見つけたので良いステップだったと思っています。
当時、ボランティアで働いていると言う事をAさん(今では疎遠)にしたら、お金貰えないのになんで働くの?と言われました
ボランティアって言ったのに彼女にはその意味がわからんかったんだろうか。。
まぁその後わかったのですが、彼女はかなりお金に執着するタイプの人でした。節約とかそういう意味ではなく、人にお金に関すること、収入や購入した物(家とか車とか金額が大きい物)の値段などを聞いてきたり、、などなどちょっといやらしいタイプ
羽振り良さそうに見せてるけど(実際そんな風に見えないけど)、募金とかもしない、と聞いた。なんで払うの?的な
まぁそういう人もいるのは仕方ないのかな
話は戻りますが、、
ギャラ無しで出演者の募集をしてもあの番組は毎年続くのかな、と気になるところです
番組をするにしても夜通ししなくていいと思う。働き過ぎ
しかも夜勤分追加でもし払ってるなら尚更しなくていいと思う
ほなまた