ヒトと宗教と考え方 | 英国日記☆猫と紅茶/イギリス子育て&保護猫と暮らす日々

英国日記☆猫と紅茶/イギリス子育て&保護猫と暮らす日々

英国(イングランド)での国際結婚生活、子育て、保護猫との暮らしなどを書いてます。愚痴も多め(義家族の)。
国際遠距離→国際結婚、英国にて妊活、出産、在宅ワークしながら専業ママ中☆

先週のショッキングなニュース。
クライストチャーチでの襲撃テロ。ホントにビックリでショックでしたショボーン


ニュージーランドにはワーキングホリデーで住んでいましたし、オーストラリア滞在中に観光に行ったこともあります。
クライストチャーチへは行ったことはないのでそんなに知知っている場所ではありませんが、自分が住んでいた国の都市であり、好きな国なので今回の事件はホントにショックです。
私は首都ウェリントンとオークランドにしか住んだことはないので北島のことしかわかりませんが、ニュージーランドはホントに自然の多いきれいな国でのんびりしてて大きな事件が起こるような国ではないと思っていたので、ビックリしました。
知っている場所や行ったところのある国になにかがあるとショックだし、辛いですよね。

オランダでも電車での襲撃があったし、ブラジルではスクールバスに運転手が火をつけたという事件も最近ありましたね。


クライストチャーチの事件は、オーストラリア出身の単独犯だった、とのことで、白人主義とか書いてあったけど、オーストラリアもニュージーランドも元々は白人(という言い方もあんまり好きじゃないけど)は、いない国だったわけであり、国を取ったような形で今成り立ってるけどそういう知識はないのか、どうでもいいのか、と思ってしまいました。結局は宗教が絡んでいるのかな。


世界には色んな人種があって宗教も色々とあるしそれぞれの訓えも違うけど、元をたどればみんな同じだったのかな?とかも思います。

どんな宗教を信仰するのも自由だし、訓えを伝えたり話すのも悪いことではないけど、なぜその訓えから、人への攻撃になるのかがわかりません。そんな事を伝えている宗教ってない気がするけど、、、あるのかな。

やっぱり個人個人の捉え方の違いなんだとは思いますが、人同士が考え方の違いで傷付け合うのは辛いです。
これは宗教だけに限られたことじゃないけど、哀しきかな世の中はそうなのか、、、とも思いますぐすん

自分が住んでいるイギリスでもテロは何度も起こっているし、どこででも起こり得るんだと思ったら怖いし不安だし、なんとなくフランスやベルギー、は危ないんじゃないか、とか意識しちゃう、そんな人は結構いるのかもしれません。

こんな事を書いている今も、もっと怖い思いをしている人たちが、夜ぐっすり眠ることができないような危険な場所に住んでいる人たちが世界にたくさんいると思ったら、自分はちっぽけなグダらない事で悩んだりしているんだな、と思えてきます。それでもイライラしたりクヨクヨしたりはしちゃうけどねショック

被害者の家族は、犯人を赦すといっているとニュースでみました。家族を失って辛いし、犯人に対して表せれない程の怒りがあるだろうと思いますが、それでも赦す心がある方々はどうやって感情をコントロールできてるのかな。

子供が泣いたり夫がトイレの蓋を閉めない、とかちっぽけな事にイライラしてる私には想像がつきません。。
そう考えたらしょうもないことでエネルギー使ってるな、私ぼけー


今回の事件で亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。被害に遭われた方のご家族や友人の皆さん、街の皆さんの心が時間と共に癒やされますように。
ホントにこんな事件は世界からなくなってほしい。。