ずっと雨が降っていなかったイギリス。
先週末ようやく雨が降り、茶色かった芝生も少し緑色が増えていました
庭の木が育ちすぎてしまって伐採する事になった、という話を書きましたがその続きです。その記事はこちら
心が痛む
中途半端な感じになってしまってたのですが、無事伐採しました
しかし根っこがやはり頑丈で、庭のフェンス基礎の下を抜けて裏道にまでも続いているようでそこは触れず、芝生を横断して家へ向かっている部分をカット
てな感じで対処していたのですが、広がっている根から新たな芽が
すごい、強い
植物のパワーにビックリしました
そして伐採したあとなんですが、土の中に残っている部分を掘り起こすのにはかなり大変なので、根っこを腐らす薬剤を注入して弱ってきたら引っこ抜いて処分する、というやり方を義両親から聞きました。
が、
うちには猫もいるし、子供達も庭で遊ぶので(特に今の時期)、薬剤は使いたくないな、と考えていました。
そしたら旦那がいろいろと調べたらしく、その方法は。。
ジワジワと根っこを焼く
ということです(笑)
焼けたあとに引っこ抜く、ということなんだと思うんですが。。
1ヶ月以上ほぼ雨が降っておらず、めちゃめちゃ乾燥していたので、火を使うこと、しかも庭に火を付けることになるのでしばらく様子見てから試したら?
と、言っていたのですが、なんと
やりおったー
しかも、
夜の9時すぎからやりおった
庭面の2階に寝室が面しているんですが、暑い日が続いているので少し窓を開けているのですが、何かきな臭いな、と思っていたら旦那が一人で夜な夜な庭で火を炊いている。。
そらー夏のイギリスは夜9時でも明るいよ、電気もいらないよ、しかし、子供は寝る時間だし明るいとはいえ、決して早い時間ではないよね
しかも、寝室で子どもたちを寝かしつけてたら匂いも煙も入ってくるし、乾燥しているところへ煙もプラスで喉がイガイガ、鼻もムズムズ。
腹が立たないわけがない


すぐさま、文句を言ったけど、
あ、もう終わるから。
だってよ
近所の人たちは、何をやっとんやこんな時間に、と思ったに違いない
しかも乾燥してるから火の後始末が心配。
しかし、こんな風に少しずつ燃やしていって一体どんだけ時間がかかるのかな。。
早く新しい植物を植えたいんだけど(笑)
と、実はそのあと
イギリスに恵みの雨が

ザーーっとひと降りしただけですが、久々の雨は貴重
窓から雨を見ていたら、すかさず旦那が、
な、
雨が降るってわかってたから火の始末も大丈夫だし燃やしたんだよ
だってよ。
ホントかよ(笑)
最初の実行からしばらく経って、思い出したかのように今日は晩御飯が終わったあとにまた始めていた。
まぁ時間は遅くないからいいけど、と思ってみたら。。。
マシュマロ焼いとるやんけーっ
木の上に炭をおいて火をつけて気を燃やしながらマシュマロを焼き、長男とふたりが喜んで食べていた。
楽しむのはいいけどね、
ベッドタイムの30分前なんだけど
と、
やはり寝る時間になり、2階でドタバタ
誰が寝かせるん、、とじーっとみてたら、旦那が二人とも息子たちをベッドへ連れて行ってくれました(笑)
マシュマロ焼いてもやっぱし家の中はきな臭い。。