そして何を着ていいのか毎日迷うイギリスからお届けします
次男があっという間に3ヶ月を迎え、100日も迎えてしまいました
あっという間過ぎてビックリで、日本の家族に写真を送ったら、え?もう100日経ったの?と言われました。
その次男がまだお腹にいたころ、長男を連れてよく公園へ行ってました。(今も行くけど)
その時臨月で公園で遊ぶ長男を追いかけることが難しくなってきてたので、義両親と行ってて、私は遊具エリアのピクニックベンチに座って遊んでいるのを見てました。
そこへベビーカーに乗せた1歳前の女の子と3、4歳くらいの男の子を連れたお父さんがやってきて、ベビーカーを近くに停めて男の子と一緒に遊んでいました。
その後しばらくして、ピクニックテーブルのところで、男の子にランチを食べさせて、その隣で女の子に離乳食みたいな物を食べさせてあげていました。
それを見て、
おお、一人で子供ふたりを公園に連れてきて、食事を食べさせて、お父さん頑張ってるな
、と思いました。
やっぱしお母さんが子連れで出かける率が高いので、こうやってお父さんだけで子供達を世話してるのをみるといい意味で目立ちます
そして最近、インドアプレイへ友達と子連れで出かけたときに、双子の女の子を連れて遊んでいるお父さんを見かけました。まだ歩けないようだったので1歳になる前くらいだったと思います。
お父さん、頑張ってるなーと思ってたら、もう一人3歳くらいの女の子も一緒にいて、3人の女の子を連れてインドアプレイへ来ていたようでした。
私達がそこでランチをしてた時に、ちょうど目の前でそのお父さんも子供達にランチを食べさせていて、双子ちゃんを並べてハイチェアに座らせ、交互に離乳食を食べさせてあげて、もう一人の女の子は一緒にテーブルで食べていました。その後、ちゃんと双子ちゃんをふたりとも寝かせて、カーシートに入れ、両手にカーシートを抱えて、帰ってゆきました。
一緒に来てた友達(子供一人)が、
一人しか子供がいないのにあんなのみたら、子育て大変だわ、とか言えない(笑)スーパーダディだねぇ
と、言っていた
で、その話を家に帰ってから旦那にしたら、
自分だってスーパーマミィやん、ちゃんと子育てしてるでしょ。こないだも一人で二人を連れてカフェに行ったりしてたやろ。
と、言われました。
(まだまだ未熟ですが有難い)
母が帰国してから徐々にだけど一人で二人を連れての行動範囲を増やして、バギーにふたりを入れて出かけるのは意外と簡単だけど、一人で出かけた時に長男を歩かせたり遊ばせたりしながらもう一人を見るというのはなかなかテクニックがいるもので(笑)
これも次男が歩き出すようになったらもっと大変なんだろうな
日本ではあんまりお父さん一人が幼い子供達を連れて出かけている姿を見ない気がするけど(だからイクメンという言葉が生まれたのでは??)、イギリスでは結構の割合でみます。
いかつい感じのお父さんが花柄のチェンジングバックを担いで子供を追っかけていたり、ベビークラスに参加していたりを目にします。
やっぱり子育ては母親だけじゃなくて父親も義務があるし、母親に休息時間を与えてあげる父親の存在はとても有難いし、母親を尊敬しているという意味なのではないかな、と思います。もちろん毎日働いている父親にも日々感謝です
と、言う事を書いてますが、
昨日の夜中から頭痛と寒気がする私は今日一日ベッドで過ごしており、授乳以外は旦那が子供達を見てくれて、食事もベッドまで運んでくれました。
申し訳ない。。
あなたも私にとっては充分スーパーダディです
(掃除と片付けはできないけど
)
ありがとう