7月18日(土)から公開され始めた映画『インサイド・ヘッド』観てきました。
1人の女の子の中の感情、ヨロコビ、カナシミ、ビビリ、イカリ、ムカムカが、女の子を幸せにしようと奮闘するストーリー。
悲しいときは、悲しいってちゃんと認めて、そのまんま歪めず表現したい。
カナシミだって、大事な感情なんだよ。
怒りも拗ねも、いわゆるネガティブといわれる感情は、根本は悲しみなんじゃないかな。
本音に気づいてないと、怒りは怒りのまま相手に伝えてしまいかねないし、
自分自身もなんでイライラするのか分からず(根本解決せず)、しんどいまま。
悲しみをちゃんと認めて、感じる。
喜びでごまかさない。
悲しみが人を動かすことも、
悲しみが自分を動かすこともあるんだから。
そんなことを感じた笑いあり、涙ありの映画でした。
チャリンコで行けるトーホーシネマズは、京都らしい雰囲気が好き。本編が始まる前のCMも(笑)
オススメ映画ですー。
最初に流れるドリカムの歌もいい♪
自分の頭の中も、擬人化して客観視すると、楽しいですね。
