2026年8月22日(土)
8月の「こどもワクワク食堂」を無事に終えることができました。
お越しくださった皆様、ご協力くださった皆様、ありがとうございました!
今日も朝から暑い一日でした。
「昨日は海に行ってきた!」という子供達は真っ黒に日焼けして元気いっぱいです。
キレイに日焼けした姿を見ていると「暑い!」だけで夏が終わっていく大人が残念でなりません(笑)
そうなのよ。
夏って、もっと楽しかったはずなのにな・・・
いつから「暑い」だけになったんだか。。。悔しいわ。
今日も安定のカレーと唐揚げ、季節のサラダ。
中日本フード(株)様がご提供くださった鶏肉でカレーと唐揚げを作りました。
神戸中央卸売市場の八百屋さんからいただいたお野菜達でサラダを作りました。
カレーの中にも色んなお野菜が入っています(煮込まれて何が入っているのか不明)
子供達の「おかわり!」の声が嬉しいです。
ただ、今日は朝からアクシデントがありまして。
JRが事故のために京都から明石まで運転取り止めだったのはご存知ですか。
ボランティアスタッフさんの中に加古川から来られている方がおられます。
「電車が動かないから今日は行けそうにありません。逆方向の電車も止まっているのでいつになったら家に帰れるんだか・・・」というLINEが入ってビックリです。
(後でお昼過ぎに帰宅できた旨ご連絡をいただきホッとしましたが、暑い中、大変だったとお察しします)
そのJRの余波はワクワクのキッチンにも及びました。
加古川から来てくださっているスタッフさんはカレーを準備して完璧に仕上げてくださる方だったのです。
彼女がいないのでカレー担当不在でキッチンは大騒ぎでした。
(みんな暗黙のうちにそれぞれの持ち場がありますから)
何とか全部のメニューを作り終え、みんなでホッとした次第です。
いつもは”当たり前”に工程が進みます。
彼女がいないことでその”当たり前”がノーマルでなかったことを痛感しました。
当たり前ほどありがたいことはありません。
改めて、それぞれの役割がどれほど大切かを思い知ることができ、またメンバーのチームワークの素晴らしさも再確認することができました。
来月は・・・JR,止まらないでね。。。
フットバックのチャーハンさんがお忙しい中、お越しくださり楽しいパフォーマンスをご披露くださいました。
思わず手拍子が出る軽やかな足技に子供達も大喜びでした。
チャーハンさん、ありがとうございました。
恒例の兵庫図書館スタッフさんの絵本の読み聞かせコーナーも大盛況でした。
暑い中、重たい絵本をリュックに詰めてお越しいただき恐縮です。
子供達が絵本を読んでいる時の後ろ姿が大好きです。
夢中になっている姿が微笑ましいです。
今日はスタッフさんと一緒にあやとりに興じる姿もありました。
「こどもワクワク食堂」はカレー作りで大騒ぎした以外は今日も平和な一日でした。
「おいしいね!」って言いながらみんなで同じご飯を食べて、一緒に笑って、のんびり過ごす時間でした。
子供達の姿を見ていると、「こどもワクワク食堂」が”ほぼ実家”と称される理由がわかります。
よそのお家に行って緊張している姿ではなく、近所のおばあちゃんの家に行ってくつろぐ感じ。
実家に行くとママもちょっと気を抜いていたりしませんか?(笑)
「こどもワクワク食堂」はみんながのんびりする場所でもあります。
いつも走り回っているママちゃん達も、たまには誰かが作ったお昼ご飯を食べて上げ膳据え膳の時があっていいのです。
来月も美味しいカレーと唐揚げを作ってお待ちしています。
**ご協力くださった皆様、ありがとうございます!***
横山様、竹ノ内様、酉越様、礒谷様、中日本フード(株)様、兵庫区社会福祉協議会様、理教院様、神戸中央卸売市場様、神戸こども食堂ネットワーク様、八木様、雲松寺様、新開地町づくりNPOの皆様、兵庫図書館様、マムラボの皆様、聖天寺様、正光寺様、駄菓子屋まろん様、ナンテコッタ様、ラロッタベーカリー様、チャーハン様、匿名でご寄付くださった皆様、応援してくださる皆様、ありがとうございます!
次回の「こどもワクワク食堂」は
2026年9月26日(土)11時半~13時半
(14時完全撤収につき、13時ラストオーダーの厳守をお願いいたします)
場所 中道地域福祉センター
神戸市兵庫区中道通4-2-8
子供無料、大人500円プラス(お気持ちをお願いいたします)
お米やお菓子などお配りできそうです。エコバックをお持ちください。
月に一度ではありますが、
いつもの笑顔に会えることを私達も楽しみにしています。
なかなか、ゆっくりとお話ができる状況ではありませんが
「こどもワクワク食堂」はみんなの居場所として活動を続けています。
相談事などありましたら、遠慮なく個人的にご連絡をください。
私の力は微々たるものですが、あらゆるところに連絡を取りまくって対処方法を探します。
自転車で走れる範囲ならばお米を積んで駆けつけますからねっ!!
ダイジョウブ!! 何とかなるから。何とかするから。一人で抱え込まないでくださいよ!
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