備忘録として書き留めておきます。
我が家の末っ子にゃんこのゆーちゃん。
梅雨の初め、公園で鳴いていたのを保護して早や12年が経ちました。
(ゆーちゃんを見つけた時のブログを発掘しました → ☆)
年齢的にはすっかり”おばあにゃん”ではありますが、いつまでもかわいいゆーちゃんです。
とても人見知りなので普段は末っ子君のベッドを基地のようにして暮らしています。
そのゆーちゃんが少し前から血尿が出て気になっていました。
先日、獣医さんに連れて行って色々と検査してもらいました。
ゆーちゃんの避妊手術をしてもらった獣医さんです。
優しい、優しい先生です。
ねこあるあるの腎臓の数値が高くて。
「年齢的なもんもあるからねぇ」と慰めの言葉をいただきました💦
エコーで診てもらったら膀胱の中に何やらカタマリがあります。
「おしっこの検査がしたいので検尿してください」
はい? 猫の検尿??
どうやっておしっこ摂ろうかねぇ・・・・・
検尿未体験のネコ飼いの皆様!
メモしてください!!
ねこトイレの砂の上におしっこシートを表裏逆にして置いてください。
(要するにおしっこを吸わない方を上にするのです)
ゆーちゃんがシートの上におしっこをしても吸わないので溜まります。
それをスポイトで吸い取って集めます。
その子のトイレの癖とかもあるのでみんなに通用するとは思えませんが参考になれば幸いです。
無事におしっこを検査していただけました。
しかし・・・ここで問題が・・・
結石の場合、おしっこの中に結晶が混じるそうです。
ところが、ゆーちゃんのおしっこには結晶が見当たらない???
先生も首をかしげて再びエコーでお腹をチェック。。。
結石ではないけれど、膀胱の中に存在しているカタマリが悪さをしていることは明らかです。
「外科的な手術でとりましょう!」
犬の症例は時々あるそうですが、ネコは「過去に一例だけ覚えてるくらいかなぁ?」くらいに珍しいみたいです。
どうなるかはわかりませんが、ゆーちゃんが少しでも楽になればと願います。
明日、もう一度血液検査をしてみて体調がそこまで悪くなければ近々に手術になりそうです。
お薬をもらってきて飲ますのですが、最初の頃は彼女も”訳わからん”状態なのでドサクサに紛れて突っ込めたのですが(笑)
何度も飲まされているうちにゆーちゃんも学習しているようで吐き出すのが上手になってきました。
今夜も相当長いこと格闘しましたわ・・・・
後ろから頭つかまえて、口をこじ開けて、薬を放り込んでしばらく口をつかんで離さない・・・
ゆーちゃん、嫌なのにごめんね。
無理やり押さえつけてごめんね。
このお薬でちょっとでも楽になったらいいのにね。
ということで、しばらく落ち着かない生活になりそうです。
ネコだけど家族なのです。
大事なかわいい家族なのです。
出来るだけのことはしてやりたい・・・・
ゆーちゃんが元気になるようお祈りください。
またご報告します。
(保護して間もない頃のゆーちゃん。ちっちゃいなぁ)
ご飯をもりもり食べてます。
ちっちゃい頃のゆーちゃんの写真を探してたら色々思い出して泣きそうになってる・・・・
元気になぁれ。



