先日、ある方と話をしている時にお互いに「ほんまやなー」とうなった話。
子供って見てないようで大人のことをちゃんと見てるのよね。
その人にママがどんな風に接しているのかとか、他の人がどんな対応をするのかとか、どういう声がけをしているのかとか・・・とかとか。
”小さいからわかっていない”と思ってしまっているのは大人の方で、子供達は状況をしっかりと把握して自分のするべきことを理解しているのです。
周りの子供達を見ていると大人が手を出し過ぎていたり、口をはさみすぎていたり、要するに構い過ぎているように感じています。
もう少し、子供のことを信じてもいいのにな。。。。
自分が思っている以上に、その子はしっかりしていると思うよ。
もちろん、経験値が少ないので失敗したり、足りなかったりすることもあるけれど、それこそ”経験”なわけで。
大人だって、初めから全部を完璧にこなせる人なんていないのだから。
逆に子供の頃から色んな場面に遭遇して様々な対処法を学んでる方が強いはずなのに。
何だか、大人が先回りしてその子の学ぶ場面を奪っているような気もしたり。
かといって、全面的に放任することが良いわけでもなくて。
その加減が難しいのですね。
彼女と一緒にお茶をしながらお店の窓の外を眺めていました。
ちょうど1年生の下校時間で子供達が家に帰る途中の景色を見ることができました。
その辺りはお店があって、道を歩いている人もいて、大人の”目”が届く地域でした。
直接、声をかけることはなくてもそれとなく誰かが見守っている感じ。
この環境がいいなーと思いながら見ていました。
ワクワクに来てくれているママと話をしていた時のこと。
末っ子君が今年から小学校に通い始めました。
学校の帰り道、途中までは一緒の子がいるのですがその子と別れた後はひとりでマンションまで帰ります。
彼の帰り道を思い描きます・・・・
昼間でも人通りが少なくて、大人でもちょっと不気味な通りです。
私もたまに自転車で走りますが、自転車でもあまり通りたくない雰囲気の道です。
「マンションまで走るって言ってました💦」
そりゃ、怖いわね。
慣れたら大丈夫になるのかな。
変に慣れるのも危険な気もするけど。
その道にも何となくでも見てくれている大人がいたらいいのにな。
子供達は小さいなりに一生懸命に生きています。
大人から見たら危なっかしい事や頼りない事もいっぱいあるけれど、ことごとく、全てに手を添えてしまうのはいかがなものかと。
子供達の生きていくチカラを見守ることも優しさなのだと学びます。
私達も子供の頃、たくさんの大人に守られ、助けられて育ってきたはずです。
失敗しながら学んだはずです。
その価値ある失敗のチャンスも大人が奪ってはいけないのですよね。
誰かが見てくれていると感じるだけで子供は安心します。
親で無くても良いのです。
隣りのおばちゃんでも良いのです。
地域のみんなで近所の子供達を見守る(監視ではなく)環境を大切にしたいです。
次回の「こどもワクワク食堂」は
2026年4月25日(土)11時半~13時半
(14時完全撤収につき、13時ラストオーダーの厳守をお願いいたします)
場所 中道地域福祉センター
神戸市兵庫区中道通4-2-8
子供無料、大人500円プラス(お気持ちをお願いいたします)
お米やお菓子などお配りできそうです。エコバックをお持ちください。
月に一度ではありますが、
いつもの笑顔に会えることを私達も楽しみにしています。
なかなか、ゆっくりとお話ができる状況ではありませんが
「こどもワクワク食堂」はみんなの居場所として活動を続けています。
相談事などありましたら、遠慮なく個人的にご連絡をください。
私の力は微々たるものですが、あらゆるところに連絡を取りまくって対処方法を探します。
自転車で走れる範囲ならばお米を積んで駆けつけますからねっ!!
ダイジョウブ!! 何とかなるから。何とかするから。一人で抱え込まないでくださいよ!
メールのお申し込みはこちらまで →☆お申込みフォーム☆
