昼と夜の長さが等しくなる日。昼でもない夜でもない、、冬でもないし春でもない。。

 

光と闇も均衡するらしいわよ。

 

古い自分と新しい自分の境界の薄くなる日だとか。

 

これまでの思い込みと本来の自分との間にある壁が、この日だけ極限まで薄くなる。。

 

あなたの意識はどんな方向にも動ける。。最も自由な状態に。

 

しかも320年ぶりの天体配置と重なってる。

 

で、この特別な春分の日にはなにをすればいいのか??

 

1つ目、春分の朝日を浴びること。できれば日ノ出の時間に。太陽が真東から昇ります。

 

伊勢神宮の外宮と内宮を結ぶラインは、春分の日の出の方向と一致していますし、仁徳天皇陵と四天王寺を結ぶラインも同じ。

 

古代から日本人はエネルギ―の受信を最も大事にしてきたのですね。5分間くらいで十分です。光を受け取りましょう。

 

2つ目、あずきを食べましょう。冬の間にたまったものを排泄しましょう。できれば砂糖なしで、玄米ご飯などに混ぜても

 

よいでしょう。春分というからだの切り替えに食べるのが大事。

 

3つ目、先祖にお声かけしましょう。お墓に行けるならそれが一番ですが、行けなくても心の中で先祖に感謝を。

 

春分の日、太陽は真西へ沈みます。あの世への道がまっすぐに通じる道です。

 

皇室がこの日に春季皇霊祭を行い、歴代天皇の御霊を祀っているのはこの構造をご存じだからです。

 

西の空に向かって静かに手を合わせて心の中で先祖に感謝を伝える。。もし道を外れていたら、正しい方向に戻してくださいと。

 

先祖を想う日本人のその行為には、科学では測定できない確かなエネルギ―があります。

 

何千年も自然に行ってきたこの3つのこと。。

 

太陽のリズム。体の仕組み。先祖への想い。。。

 

たとえ旧暦は消され、七十二侯は忘れ去られて、太陽のリズムで生きる暮らしは失われても、、、春分の日は消えませんでした。

 

皇室の祭祀は一度も途絶えなかったのです。

 

もうすぐ春分の日です。

 

先祖からの回路の修復はあなたから。。。そして次の世代へ。。

 

先祖はあなたの語りかけを待っているかもです。。


日向ぼっこ20分経過、、やっと歩いた。


満開だわ、


こんなんもあります、、