おカネがない事ではなく、人間が生存するために必要な財やサ-ビスを入手できないことを貧困と呼ぶ。
前にも書きましたが、私達は、生産者として、財やサ-ビスを生産し、それを顧客(企業、家計、政府、外国など)に買ってもらう
つまりは、支出してもらって所得をかせぐ。
だから所得が出るプロセスで、生産=支出=所得は必ずイコ-ルになるという三面等価の原則が成り立つのですね。
そうすると、GDPとは、国内の生産の合計だから、支出の合計だし、所得の合計でもある。
つまりは、国民1人当たりのGDPとは、国民1人当たりが獲得した所得であり、生産であり、支出である。
で。。。ここで外国人問題ですがね。
今は少子化で外国人の労働力がないと社会が回らない?などとまことしやかにいわれますけど。。
それ間違い、、
労働者の数じゃないからね、生産性ですよ。
生産性を決めるのは技術投資と設備投資、公共投資です。
経済成長は「労働力投入量」と「資本投入量」と「全要素生産性」の合計で決まる。。
たとえ労働投入量がマイナスであっても合計がプラスなら経済は成長する。
資本投資による生産性向上が経済を成長させるのです。
つるはしとスコップを持つ労働者2人、、そのうち1人が辞めても同時にブルド-ザ-という資本が投入されたら、
労働者の数は半分になったが、生産される土木サ-ビスの量は2倍どころではない。。
なのに。。
人口が増えなければ経済成長しない、、だの、少子化日本では移民を受け入れないと成長しないだの。。。
もちろん生産性は「設備投資」「公共投資」「技術投資」「人材投資」の4投資によってしか高められない。。
モノ、ヒト、ワザ。。(三橋貴明先生)
設備投資と公共投資がモノを増やし、人材投資は人を高度化する。技術投資は技を引き上げる。。
で人事投資、、これは教育のことね。識字率の低い国では豊かになれない。。技術も学べないし、設備投資も公共投資もできない。
日本は江戸時代で識字率6から7割でした。
その識字率は政治で決まる。識字に限らず政治により政府や国民のと投資水準が決まり、生産性が上昇するわけ。
政治がすべてをきめる。国民を貧困化させるのか、豊かにするのか。。
積極財政が絶対にいる!今まで緊縮財政で十分貧困化してきましたから!
もう、、、今日も美容のはなしできんかったわ!
積極財政やりますよ!!!!の反面123万人の外国人労働者は受け入れます!て、、維新もびっくりの二枚舌ですね。
吉本美容部発足です!豪華抽選会もあります!
鴨つみれ鍋、週2くらいで食べてます!美味しい😋
