この見出しに驚いた!!
愛知県に住む小学校6年生の神谷(かみや)明日香さん(12)
磁石の性質を利用して、
スチール缶とアルミ缶を分別する仕組みの特許取得したのだ!
ごみ箱を作ったきっかけは、
昨年の夏休みの課題として出された自由研究。
祖父がスーパーを営んでおり、
いつも自動販売機のごみ箱のスチール缶とアルミ缶を分別する姿をみて
「大変そうだなぁ」
「何か方法はないかな」
と考え閃いた!
トーマス・エジソンも
ライト兄弟も
アルフレッド・ノーベルも
発明者と呼ばれる人々の根源って
「もっといいものを」
って考えて考えて作り上げたんだ。
「成功は99の失敗から生まれる」?
だったかな・・・
簡単に結果なんてでないんだ。
だけど
「大切な人のため」
とか
「もっと、便利に」
と思いが深ければ深いほど
どんどん進化していくんだね。
歴史もそう証明しているもの。
どんな時代でも
生まれるべくして生まれた文明の利器たち
この信条から学ぶべきことはたくさんあるなぁ。
仕組みはこちら ↓↓↓
ごみ箱はプラスチック板などを組み合わせた直方体で高さ約90センチ。
内部に仕切りがあり、スチール缶入れとアルミ缶入れに分かれている。
投入口はアルミ缶入れの真上に設けた。
アルミ缶はそのまま真下に落ちるが、スチール缶は磁石の力で反対側に落ちる仕組み。
全てホームセンターで手に入る安価なもので作っている。
父と協力して作製に取り掛かり、約3週間かけて完成した。
磁石は投入口の下にぶら下げた小さなプラスチック板に張り付けたが、当初はスチール缶が磁石にくっつき、うまく仕分けられなかった。
試行錯誤を重ね板の大きさや形を調整した。
研究開発ってトコ。
今話題の
「下町ロケット」 原作 池井戸潤
に感化されてるところもあるんだけどね。
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