こちらの
を読んで。。おもふこと。日本学生支援機構という名の貸金業者から奨学金を借りた学生の末路が恐ろしくて震える
私も返し続けているので、
通知を見た時の衝撃は忘れられません
利子が思った以上に膨らむところが
貸金的で不当な感じはいなめませんでした。
というか、借りた時点ではそこまで考えきらんかったんですよ
でも、この制度がなかったら、今の生活や交流関係も含めて
全く別なものになっていたのかと思うとそれはそれでありえないし
おかげで、今の自分を確立することができたので
感謝してこそ
憎んではいないところが正直なところです。
あと数年になってきましたが、ようやく2/3かな。
次世代の子どもたちのためにも
返還がんばります
あ。ふとね。
「奨学金は次世代の奨学生のために使われます。」
という、うたい文句なんだけど
利子ってどこにいってるのかなぁ。
調べてみよっと。
弱者のためのものが、
いつしか強者しか使えなくなっていくのは
この国の常識になりつつあるところが怖いなぁ。
強者というのは、支払い能力のあることで
生活費を差し引いても、返還ができる余裕のもてる者のこと。
経済観念を教えていない日本教育で
急に、発生する社会システムに乗れるか乗れないかとか
保険とか、税金とかね。
生きていくためには、お金が必要だってこと
知ることを借りる前に知る必要はあるよね。
