ドラマ「無痛」
にはまる秋ドラマクール
西島さんが好き
というのもありますが、
「無痛」
って言葉にちょっと引っかかって
見始めました。
ほら!
最近「無痛分娩」とか
「無痛歯科治療」とか
目にする機械が多くて。
自分はわりと、
治るためには痛みが伴う!派!
なので、
「無痛」とか
ちょっと理解できなかったんですよね。
痛みを知らないといけない時期もあると思うし。
それは、外的なことも、内的なことも含めて。
小学生のとき、友達が卵割ったことない!
とか言ったのが、めっちゃ衝撃的だったんですよね。
なんでって、「お母さんが危ないからって。」
だって。
イヤイヤ!食べたいなら自分で作ろうよ!
と思うけど、環境なのかな。
危ないから使わない。
傷つきたくないから触らない。
やらない。
・・・マジか。って感じでした。
そして、時代の中での「無痛」
どう取り扱っていくのか、
今回は原作読まずにドラマのみでみようと思って
楽しみにしているところです
今の所、私の見解は
無痛のために
診断学
というものがあるということ。
診断学によって
人の行動ないし、体内の状況がわかるようになること
なのですが
痛みを先天的に感じない!
という患者をサンプル扱いしてるのは
かなり解せないなぁ。と思いつつ、
また来週を楽しみにしたいと思います


