カウンセラーの河村陽子です。
先日から高知東生さんの覚せい剤の報道で、テレビはどこをつけても高知東生さんですね。
高島礼子さんの会見がありましたが、すごく印象的でした。
「私と彼はいわば同士のような関係でした」
と、言っていましたね。
同士か~、親友みたいな夫婦関係だったのでしょう。
同じ年の高島さんと高知さん。
きっとどんな事でも言い合える関係だったのかもしれません。
だけど、そこにポイントがあるのだと私は思います。
なんでも言い合える関係って、聞こえは良いけども節度が大事。
長年夫婦でいると、やっぱり”なれあい”って出てきますよね。
”なれあい”になると、親友みたいな関係の夫婦の多くは(全部とはいいませんよ)旦那様を立てなくなってしまうようです。
同じ年であっても、私のように旦那様が年下であっても、やっぱり男性は女性から立ててほしいもの。
そして、家族の中で必要とされて、存在感がある自分でいたいって思うものです。
同じ年の夫婦関係の場合、旦那様を立てるということが、どうしてもムズカシイ関係性でもあります。
私のクライアント様の中でも奥さんが年上のほうが、旦那様を立てていることが多いようです。
旦那様が年下の場合、尽くしすぎる傾向もありますけどね(汗)←反省している私^^;
旦那様をたてるって、どんな風にしていいのか分からない女性も多いかな。
「旦那様をたてるとか、旦那様に甘えるとか、あの女のようにバカっぽくできません。」
って、言われたりします^^;。
旦那様をたてたり甘えたりは、不倫女性のように過激にしないといけない事ではないのですよ~!!。
旦那様をたてる、旦那様に甘えるって日常の会話の中で出来るものです^^。
私が皆様にお伝えしている、旦那様をたてる、旦那様に甘える方法を明日の20時にこちらでお伝えしますね!。
普段の会話って、ほ~んと大切なのですから。
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NPO法人家族問題相談連盟認定カウンセラー
ISD個性心理学マスターインストラクター 河村陽子