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ネタバレありで感想を書いていきます
『クジャクのダンス、誰が見た?』第3話…
ラーメン屋台の店主(酒井敏也さん)が警察署で取り調べ中、廊下を通りがかった友哉と窓越しに目が合った途端「(春生の)手紙は俺が偽造しました」と言い出します。
それなら春生を殺したのはやっぱり友哉なんだろうか、、
大前提として、手紙だけは本物でないと物語が振り出しというか何も分からなくなるから、この展開私は嫌でした
現に第3話は、話が全然進んでない
心麦が戸籍抄本を見て、「養子」という表記がないから実の子だったと安心していたけど、特別養子縁組の場合は戸籍に養子と載らないんですよね(だから松風は微妙な表情してました)
伯母さん(原日出子さん)は神井と繋がってて、わざわざ心麦との会話を盗聴器置かせて聞かせてたり、何がしたいのか分からん、、
一旦示されたことを覆す、ってやり方は、ラーメン屋台の店主が「私が書いた」って言ってるのも嘘かもってなるし、絶対確かっていう部分がなくなるから見ててモヤモヤするんですよね
考察は諦めてるんですが、毎回ふらふらするんじゃなくて何か1点でも確定させていってほしいのですが、、
波佐見(森崎ウィンさん)はなんで松風(松ケン)の眼鏡を真似するの?
それで松ケンは次々眼鏡を買い替えてるのかな、、この事務所いつも暇そうだよね
次回はリュックの男が誰なのかだけでも明かしてもらいたいものです
『119 エマージェンシーコール』第4話…
今回、与呉(一ノ瀬颯さん)にフィーチャーしていて、ほぼ司令センター内の出来事で雪が現場行ったりがなかったのですが、すごい緊迫感のある回で手に汗握りました
通報者に「絶対助けますから」と言う雪に「だからそれ言っちゃ駄目なんですよ!」と激昂する与呉。
救急救命士だった時に、これを言ってしまったのに要救助者が助からず、家族から責められた過去があった
だけど「絶対助けたい」という気持ちは指令管制員みんなが持って仕事をしているから、言ってはいけないってことはないんですよね。そう言ってもらえることで、折れそうな気持ちを立て直せる場合もある。
結果はどうなるか分からなくても、その時の最善を尽くすために、、
与呉と通報者とのやりとりは約8分間もあったのですが、通報者を声優さんが演じているのもあって本当にリアルでしたね
高齢の父親と赤ちゃん連れの娘夫婦が旅行中、サービスエリアの駐車場で父親が心不全を起こして通報してくるのですが、最初通報してくる夫の動揺ぶりや、与呉の指示で心臓マッサージをする娘の必死な叫び声にこちらまで身を固くしてしまいました
(こんな状況なのに夫に「いいからミルクあげといて!」って叫ぶのが、逆に狼狽ぶりが伝わって
お腹空いて泣いてたとしても今はええやろ、、)
画面はずっと司令センターのままで、通報者の場面は全く映らず音声のやりとりのみなのに、現場が目に浮かぶようでした。
ドラマだから通報者家族の様子を映すこともできるけど、管制員は通報者の声しか情報がない訳なので、より現実感のある緊張が伝わってきました。
使ったら駄目って言ってた与呉が、思わず「絶対助けますから!」と言ってしまうところには思わず涙が…
司令センターで働いていることに負い目を感じていたのか、消防士の同期たちと距離を置いていた与呉ですが、最後は今の自分に納得できたみたいでよかったです
NHKのドキュメンタリー『エマージェンシーコール』のEpisode9が先日放送されましたが、まさにドラマで出てくるような場面もあって、合わせて見るとめっちゃ面白いです(面白いっていうのもアレか、、「興味深い」かな)
Episode4と5も今NHK+で配信されているのでおすすめです
(配信は放送から1週間のみなのでお早めに)
Episode4には、ドラマの設定の横浜市消防局も出てくるので「これがリアルの現場…!」ってなります
『秘密〜THE TOP SECRET〜』第3話まで…
原作はかなり前の漫画らしく、私は未読なのですがめっちゃ面白い、、!原作のファンの方はじっくり描いてほしいのかもしれませんが、知らない私には展開が早くて1時間がすごく早く感じます。
犯罪に関わっていた人物の脳をMRIスキャンし、見ていたものを映像化できるという設定で、不穏な効果音も相まって怖いです(私は家族が寝静まった深夜に見てるので余計怖い
)
特に貝沼(國村隼さん)のシーンが独特の怖さなんですよね、、
貝沼は脳が見た記憶を映像化するシステムを開発した脳科学者(原作と違う設定らしい)で、かつ大量殺人犯なんですが、自殺して自らの脳内を第九のメンバーに見せる
その自殺シーンがまた怖くて直視できません、、
鏡に人が映っている画ってなんか怖くないですか、、?
貝沼が鏡に映る自分に向かって話しているのですが、カメラが映らないのってどうやって撮っているんだろう
貝沼の大量殺人実験を見たメンバーは発狂したり自殺してしまい、主人公(板垣李光人さん)の親友だった鈴木(中島裕翔さん)も亡くなります。
でも3年後、鈴木にそっくりな青木(中島さん二役)が第九に入ってきて、、
青木の真っすぐで明るいキャラにちょっと怖さが和みましたが、ヘリのシーンはやばかった、、
自分も幻覚見始める青木。なんで自分からヘリ操縦しよう思たん
「鈴木‼️」とか「青木ぃ‼️」とか李光人くん叫んでばっかり
鬼も幽霊も、実在しない。人間の脳が見せているんだっていうのは確かにと思いました。
幻覚も寝ている間の夢も、自分の「目」が見たことのないものを脳は映像化するんですから、本当に不思議ですよね。。
原作を知らないので、これからどういう展開になるのか想像もつかず楽しみなドラマです