読んでくださりありがとうございますにっこり


本放送も見てたので、このドラマがどれだけ素晴らしい朝ドラだったかっていうのはよく分かってるんですが、再放送を見るにあたり、あの場面をもう一度見るのが怖くて不安


でもやっぱり毎回釘付けで見てしまっていて、、またしてもこの回が来てしまいました。第8週、第38話です不安


大阪に兄を探しに行き、疲労と心労が重なり熱を出して倒れてしまった安子。ロバートが介抱し、アメリカに一緒に来てほしいと言われているところをるいが見ていて誤解してしまう。

安子は「るいを置いていけない。一緒に暮らせなくても、そばにいられるだけでいい。るいは私の命なんです」と断っていたのに…悲しい


岡山に戻った安子を拒絶するるい。

「もう来んでええ。二度と会いとうない」

おでこの傷を見せながら「I  hate  you」


この場面は本当にトラウマですネガティブ衝撃がすごすぎて、、


毎日親子でラジオ英会話講座を聴き、♪Come  come  everybody♪と一緒に歌ってきた、、

安子とるいの絆の象徴であったはずの英語で、絶望のどん底に突き落とされた安子の表情は、見ていてこちらまで背筋が冷たくなるのを感じました不安


安子編は戦争もあり、あまりにも不幸が重なり過ぎて悲しい


安子は一体どうすればよかったのか…


るいと一緒に暮らしたいなら、勇と結婚するのがよかったんだと思う。でも好きな人の弟で幼なじみの勇をそういう目で見れなかったろうし、、

ロバートと一緒にいるところを勇に見られた時の動転ぶりからして、ロバートへの好意はあったんだろうな。

安子がるいに、もっとぶっちゃけて全部話してたらよかったのかも。頑なに清い母の姿だけ見せるんじゃなくて、もっと弱い面や悪い面も見せてたら、るいだってもう少し安子の立場を理解してくれたと思う。一緒に暮らせない理由だって、子どもとは言えもっとちゃんと説明して、正直な気持ちを話さないと、、


まあでもやっぱり悪いのは雪絵ですよ、、

雪絵のあの発言からボタンの掛け違えが始まった真顔


勇の部屋から出てくるのも、内心「誰かに見られてもいい」って思ってそう。既成事実作るみたいな?

あれがなかったら、お兄ちゃんがお金持って消えることもなかったのにネガティブ


るい編の始まりの回で、義理の父の葬儀前というのにのんびり朝ドラ見てるふてぶてしさ、、(最終回やったら見たい気持ちは分かるけども)

るいの従兄弟にあたる、雪絵の息子も可愛げなさそう真顔


るいはあれからずっと居場所がないまま過ごしてきたんだろうな、、

だから、温かい竹村夫妻の家庭に触れて涙が出たんだね悲しいいい人に出会えてよかったよほんまに、、


カーネーションの安岡のおばちゃんといい竹村夫人といい、大阪のおばちゃん役の濱田マリさん大好きですニコニコイエローハーツ


トラウマ回を終えて、ひなた編までの結末は知っているのであとは安心して2周目を楽しめそうですにっこり