坑内火災が起きてからの3日間が、1話かけてものすごい緊迫感で描かれましたね汗

荒木家の誰かが巻き込まれるフラグが立ちまくってたから、ずっとビクビクしながら見ましたネガティブ


※第7話ネタバレしてます。




最初一平(國村隼さん)が、、って思ったら怪我はしたものの帰ってこれたから、進平さん?それとも鉄平が?

もう怖くて✕2、ずっと心臓がぎゅっと縮むようでしたガーン

水による消火がうまく行かず、壁を作り密閉しようとするもまた爆発して、、一酸化炭素で幻覚を見出す鉱員たちに、「幻覚や!酸素ば吸え!」と励まし続け、自分を後回しにした進兄が最後に倒れてしまう、、不安

奥さんだった栄子の幻覚を見たけど、必死にリナと誠のことを思い出し、戻ろうとしてたのにえーん救助隊、なんで進平が遅れてることに気づいてくれなかったの〜えーんみんなを先に、自分は最後にっていう進平の責任感が仇となってしまった、、悲しい


水没放棄が決まり、バルブを締め電源を落とす役目が鉄平だなんてあまりにも酷過ぎる、、。進平が戻ってないと知った鉄平の心境を思うと胸が痛い汗


あんなに幸せそうだったリナや、戦争で子どもたちを亡くした一平とハルさんだって、新しい家族が増えてうれしそうだったのに、、かわいそう過ぎるえーん


炭鉱長(沢村一樹さん)もめちゃくちゃ苦しかっただろうな、、。前回で一平との信頼関係ができて、端島の人々との関わり方も変わった辰雄だからこそ、会社の損害、鉱員の命、島民の生活…全て背負う大きな決断を下したぐすん



YouTubeで番組公式の予告を見ると、お母さんが鉄平に「リナさんと一緒になりなさい」って言ってたり、鉄平が「兄貴は正しくないことをした」とか、、どうなるの不安


鉄平と朝子が「端島が復活したら必ず」と約束する様子も。。


鉄平は生きていたんですね。2018年の時点では85歳だから年齢的に亡くなっている可能性はあるけど、いづみ(朝子)は再会できる日をずっと待ってたのかな悲しい

一緒にならなかったのを後悔していたから、そっくりな玲央にいきなり「私と結婚しない?」と言ったのでしょうかおねだり


銀座食堂で、皿うどんの麺からボヤを出しかけた新米店員がいましたよね。あの店員にもちゃんと「虎次郎」という役名がついてるんです。ささいなことだけど何か意味があるんじゃないかと思ってしまいますあせる ただ単に火災の前触れとして描かれただけかな、、?


玲央といづみの会話を聞いてる和馬(尾美としのりさん)の表情もなんだか意味深だし、全てが伏線に見えてくる、、笑い泣き




最後まで読んで下さりありがとうございました🙇