※10日放送の第3話までのネタバレをしています。

特に第3話、すごく素敵なエピソードがあるので未見の方は是非先にご覧になってから、読んでいただけるとうれしいです!にっこり


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このドラマ、本当にすごいスケールと豪華なキャスト、複雑なストーリーとなっていて見応えがありますね気づきはぁー、面白すぎてしんどい。

私は全部録画をとっておいて、何回か見返したりしているのですが3話まで見て気づいたこと、気になったことを書いていこうと思います。



1955年の鉄平と、2018年の玲央、神木くんの演じ分けがすごいなと毎回思いますひらめき

玲央の声、別人が吹き替えしてるのかと思うほど普段の神木くんの声と違いませんか、、?(鉄平の声は普段に近く、玲央は低くて暗い)


気になっていることがめーっちゃあるんですが、


•宮本信子さん演じるいづみは誰なのか

•第1話初めの場面、リナが抱いている赤ちゃんは誰の子?

•鉄平と玲央はそっくりだけど孫?現在の玲央の家族はどうしているのか

•リナは百合子が部屋に来た時、荷物を隠すようにしていたが何故?


いづみが3人(リナ、百合子、朝子)のうちの誰なのかっていうのは初回からかなり思わせぶりな描き方がされてましたね驚き

初回ではリナ、2話では百合子と来て、3話を見て私は朝子だと確信を持ちました。

ダイヤグリーン「人生変えたくないか」とリナが鉄平に言われた時、朝子も横で聞いていたし、いづみは百合子と同じようにペンダントを握りしめる癖があるけど、百合子がしていたキリストのペンダントは、2話で台風の中窓から投げられてしまった。(いづみがつけているペンダントはキリストのものではない)


ダイヤグリーン3話で、朝子は中の島に鉄平と桜を見に行き、2018年、いづみは屋上で桜の木に思いを馳せていた。(この時の「もろともにあはれと思へ山桜、、」は進平とリナが話してた歌だけど、百人一首は朝子も知っていてもおかしくはないので)


ダイヤグリーン朝子は子どもの頃からキラキラしたものが好きだったというのが3話で描かれたけど、第1話でいづみが玲央の店に入った時「ずいぶんキラキラしてるのね。私キラキラしたの大好き」と言ってデコられたスマホを見せていた。


なにより鉄平への思いが一番強いのは朝子だと思うので、、

これで朝子じゃなかったら、怒るよわたしゃむかつき

(行き過ぎたミスリードは観る側を軽視していると思うから、好きじゃない。)


鞍馬天狗のエピソードはめちゃくちゃよかったですキラキラ

子どもの頃に赤痢にかかり、隔離されて辛かった時、鉄平が拾って届けに来てくれたキラキラの空き瓶。朝子は花瓶にしてずっと大事に使っていました。鉄平は忘れていたけど、「鞍馬天狗にもろうたと。」という朝子の言葉で思い出し、照れながら朝子と目を合わせる二人の様子が本当に可愛くて目がハートキューン

杉咲花ちゃんて本当に可憐で可愛い、、ほんわか

でもいづみが朝子なら、鉄平とは一緒になってないですよね、、悲しい


そうそう、朝子の弟の竹男くん、なんか見たことある子だな〜と思ったら『テセウスの船』と『下剋上球児』では鈴木亮平さんの息子役、『MIU404』で桔梗(麻生久美子さん)の息子のゆたか役で出てた番家天嵩(ばんかてんた)くんの弟なんですね!そっくりキョロキョロ

去年の今頃は『下剋上球児』に夢中だったなぁおやすみ1年てほんとに早いあせる


3話では1957年まで進み、リナがすっかり端島の一員になってなじんでいたのがなんだかうれしかったですニコニコ


荒木家の家族写真に子供が5人写っていて、そのあと男の子一人、女の子二人の位牌が映ったので、鉄平は本当は5人兄弟だったというのも、何か悲しい過去を思わせます、、(第2話で、鉱員が斎藤工さん扮する進平のことを「一平さんとこの次男」と言ってたのでまだ上にお兄さんがいるのかな?と思ってた)


3人は戦争で亡くなったのでしょうか?國村隼さん演じる一平は何十年も炭鉱で働いていると言っていたし、1955年の時点で22歳の鉄平は端島で生まれ育ったと言ってたので、終戦当時(長崎に原爆が落とされた時)には鉄平一家は端島にいたはず、、。端島で何かがあって3人亡くなったのでしょうか汗


とにかく謎につながる情報が詰まってるし、日本各地でのロケと大掛かりなセットにCGを駆使して作っているという映像も見逃したくないので、集中して見ていこうと思います…!


まとまりのない長文を最後まで読んでいただきありがとうございました✨