今週のタイトルは『ほんまに離れとうない』。
スズ子と愛助の仲睦まじい様子にこっちまでニヤニヤしてしまいましたが、愛助の病気が再発してまた大阪に連れ戻されてしまいました、、
小雪さん演じるトミはただ怖いだけの嫌な人物ではなく、一本筋が通っているし息子への愛情は理解できます。ドラマ内では直接描かれてませんが、自分の子どもを次々に亡くしてしまい、一人残った息子ですから心配でたまらないのは当然です。
大阪へ帰る前のつかの間、箱根でふたりで過ごしている様子が微笑ましかったです
愛助とふざけて「お待ちになって~」と追いかける趣里さんがかわいすぎた
(後ろ姿までかわいい)
スズ子を取り巻くおじさんたちもいいですよね~
坂口さんと山下さん、羽鳥先生がわちゃわちゃしてるのが楽しくて癒されます
羽鳥先生と愛助が、どっちが福来スズ子の一番のファンかで揉めてたり
山下役の近藤芳正さん、大阪弁めっちゃ自然やから大阪の人なのかと思ったら、名古屋出身なんですね。
スズ子が妊娠して、愛助に手紙を書くシーンで「このお腹の中の子が…」と字幕ではなってるんですが(私は字幕つきで見る習慣があるので)、趣里さんはちゃんと「子ぉ」と発音してて、さすがやなと思いました。大阪弁って、一文字の言葉を延ばすんですよね。
蚊に刺された→「蚊ぁにかまれた」
背が伸びた→「背ぇ伸びた」
胃が痛い→「胃ぃ痛い」
気をつけて→「気ぃつけて」
っていう感じです
来週はもう産まれるんかな?ということは、、悲し過ぎる出来事も史実通り描かれるのでしょうか
もう残り2ヶ月。ここまで全く中だるみなく、ずっと面白くて楽しみな朝ドラは初めてです。
折々入る舞台本番の回も、しっかり見せてくれるので役者さんは本当に大変だろうけど、こちらもどんどん「福来スズ子」に魅了されるんですよね

