ハイギア | 川崎秀一のブログ

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ライブハウスチェルシーホテル/スターラウンジ/Club MALCOLM総支配人

逆EDGEボーカルベース

川崎秀一

色々なことを書きたいと思います。

船長にバレたらあれなんで、

何釣りやってきたかも書きませんけど、

暇だったから一人で乗り合いに行ってきたんですわ。

 

それで例のごとく、

タックルにケチをつけられるわけですね。

 

まあどうせ言われるだろう思ってるタックルと、

今まで言われたことはなかったタックルの、

2セット持ち込んだんですけど、

どっちも、まぐれとは言えないぐらいの実績は上げてるんですね。

 

で、

今回は、

今まで言われたことが無かった方に、

人権ないぐらいの言われようだったんですね。

 

そんなんじゃ絶対釣れないよと。

甘く見るなよとか、

乗船拒否するぞとか、

それ使うんだったらもう何もアドバイスしないよとかwww

 

こっちがお金を払って遊ぼうとしてるレクレーションで、

ここまで酷い言われようをする遊びは他にあるんですかね?w

 

そして、

レンタルタックルあるよといわれてるのに、

全く動じずこれで行きますと平気で言っている自分を、

俯瞰で見て笑ってますよねww

 

やはり普段から精神を鍛えてますからねw

 

 

釣り好きの方々にわかるように詳細だけ書くと、

そのハイギアリールではダメだと言われたんですね。

ローギアじゃないとダメだと。

 

ハイはローを兼ねるって誰かも言ってたし、

ゆっくり巻けばいいだけじゃね?って思いません?

 

それで、

帰ってきて調べてみたら、

その船長の勧めるローギアのリールと、

俺の持って行ったハイギアのリールでは、

1回転の巻取り量が1.3倍ほど違うんですね。

 

要はこの0.3を、

人間の技量では絶対に調整することはできないと言ってるわけですね。

 

まあ、

安定した速度で巻きたいってことが言いたいのはわかるんですけどね。

 

等速巻きしてるようにしてても、

手の筋肉の癖みたいなのもありますから、

1回転の中での速度が安定してないかもしれないのもわかりますよ。

 

でも、

50mも糸を出してる先で、

糸が潮流に押されたりもしてるだろうし、

ショックリーダーが伸びたりもするでしょうし、

船もどんぶらこしてますし、

手元で完全に安定して巻いたって、

先端は安定してなかろうと思うわけです。

 

なんてったって、

同じ釣りで、

このハイギアで、

横のブラザーのローギアに釣り勝ったことだってありますからね。

 

絶対に釣れないってことは、

絶対にないと思うわけですww

 

 

結果、

もう勝手にやればみたいな雰囲気で、

釣り始めるテンションが楽しいわけないですよね?w

 

もうこんなんじゃ釣れても釣れなくも面白くないじゃんと思いながら釣りしてるわけです。

 

 

 

以上のような出来事は、

釣れた時のざまあみろ感を100倍にするスパイスでしかなかったですねwwwww

 

刺身食べよ。