ちょっと試合の間が空いたので、
バッセン行って練習してたんですけど、
なん~か思うように打てないんですよね。
目がダメなのか、
体幹がダメなのか、
わかりませんが、
老化なんだろうな~って感じで、
俺もこれまでか~なんて思ってたんですね。
まあしかし、
そもそも草野球なんてやってもしょうがないし、
ヒットなんて打っても打たなくても、
この世界は何も変わりやしないんですけどね。
でもここで、
草野球をやめるのと続けるの、
どっちが楽しいかで言ったら、
100%やったほうが楽しいわけですわ。
それは、
野球が好きだからとか、
野球というスポーツが楽しいからとかいう、
そういう単純な話ではなく、
うまくいかないことに挑むという部分だと思うんですよね。
そんな悟りを開き、
打てなくなったいいじゃん!俺だもの!
という開き直りを携えて臨んだ久ぶりの試合は、
先発で左ピッチャーが出てきたわけです。
得意の左打ちでさえバッセンで打てなかったのに、
右かよと思いながら、
1打席目は一振りもせずストレートのフォアボールで、
迎えた2打席目、
闇雲に振ったバットがボールに当たり、
レフトオーバーの3ベースですわw
これだから人生は楽しいですよね?w
目がぼやけてようが、
体幹がブレブレだろうが、
適当に振ったところに球が飛んでくることもあるんですw
このブログを一生懸命読んでいる人ならわかると思いますが、
これが公式戦で右打席初ヒットだったんです。
初ヒットでレフトオーバーの3ベースとはね。
闇雲に当てたとはいえ、
ジャストミートじゃないことはわかるんでね、
先っぽだったのにあそこまで飛んだかと思いましたね。
ホームラン打てるポテンシャルあるんじゃね?
俺そもそも右利きだしw
草野球でヒットなんか打ってもしょうがないと思いながら、
打ったらこんなにも湧き上がる、
「嬉しい」って感情は、
突き詰めると、
なんなんでしょうね?w
でも、嬉しいです!w
余談ですが、
草野球でも、
まあまあ走ることもあるんですが、
最近は足の筋肉痛にはならなかったんですね。
でも、
数日前の横浜での全力疾走で、
筋肉痛になってるのはどういうことなんでしょうね?