いつもありがとうございます、趣味を活かした起業・副業の専門家「趣味起業コンサルタント」の戸田です。
「お客さまを集めるため」に書くブログには大切な法則やらセオリーやらがたくさんあります。
誰もが知っていることで言えば、
・記事は長すぎない、とか
・文章の改行は「。」で、とか
・ヘッダ画像の縦幅は小さく、とか
ほかにも画像がどうとか、文字の色がどうとか、テーマはどうだ、記事タイトルはどうだと、キリがないくらいに色々あるわけです。
で、これを型にはめようとするコンサルさんもいっぱいいます。
もちろん、型通りにやれば成功確率があがるので、それはそれで正解だと思いますが、ただ、それが押しつけになってしまうと実は「逆効果」になるのです。
ちなみに戸田は、ブログを書く本人が「楽しく書けること」が一番だと考えています。
セオリーを意識しすぎて書くことが辛くなってしまう人もいるからです。そしてセオリーどおり過ぎると個性が死んでしまうからです。
これではブログ読者さんも、読むのが楽しくなくなります。
書き手の辛さが伝わるからです。
逆に、セオリーを無視しても本人が楽しく、あるいはのびのびと書けているブログは、読者さんにもそれが伝わって、喜んで読んでもらえるようになります。
だから、戸田は生徒さんにも「本人が書きやすい書き方」をお勧めしていますし、決してセオリーで縛ったり、押しつけたりはしないようにしています。
(基本形として覚えてもらうことはしますよ、知っていてもらうほうがいいので)
で、実際に自由なブログスタイルで成果を出されている人はいっぱいいます。
例えば、潜在意識心理セラピストの森口美紀さんのブログを見てみてください。
完全にセオリー無視です(笑)。
大きなヘッダ、長い記事、好きなところで改行(笑)。
でも彼女はこのスタイルで続けてこられて、既に濃いファンをお持ちでしたので、そのまま続けてもらいました。
そのほうが彼女の個性が生きると思いましたので。
あ、誤解しないでくださいね、戸田は何も凄くないのですよ(笑)。凄いのは自分スタイルを貫き通してファンを増やしてこられた森口さんです。
これってなかなかできないことです。
どうしても「こうしたほうがうまくいく」と言われたらそれに従っちゃうじゃないですか。
で、いくつかはそうしたほうが本当に良かったりするのですが、この「こうしたほうがいい」の数が増え過ぎると、こんどは息苦しくなってきます。
「こうしたほうがいい」が、いつの間にか「こうしなきゃいけない」にすり替わってしまうからです。
自分を見失わず「私はこのほうが書きやすい」、「私はこうしたい」を貫くのはなかなか難しいことです。
でも、それをやった森口さんは、見事、自分と波長の合うファンを増やし、成果を出しまくっておられるのです。
この度も、ずっと大阪、京都で活動されていたのに、急に東京でお茶会やります!と言って、早々と満席ですから。
大阪でのお茶会なんて10名一瞬で満席です。
もちろんお茶会だけじゃないですよ、セッションも講座も人気で、この夏は過去最高の成績を収められました。
やっぱり大切なのはコツコツとファンづくりをすることですね。
そして自分の個性をしっかり出すこと。
そして「楽しいやり方」を目指すことです。
その3点をいかに効率よく進めるか?が趣味起業成功のポイントでしょう。
彼女も受講された半年間の趣味起業養成講座は、そういうポイントを大切にしながら成果を上げて頂く講座です。
いよいよ17期生の受付がスタートしました。
趣味起業養成講座17期、大阪は残席1、東京は残3席です(^^)
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