近場は、いつでも行ける | あたし?バツイチ・アラ還・フルタイム勤務の独女でございます~人生ネタにしてなんぼ。本音100%、忖度ゼロでいきます~

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バツイチ、アラ還、独女。フルタイムで経理をしながら、大阪で暮らす日々を書いています。
職場の珍事件、食べもの、恋愛、そして人生。
何気ない日常に転がるおかしみや心の機微を拾い集め、言葉にするエッセイを書いています。

週末、八百屋で玉ねぎを買おうとした。 



目の前に並ぶ、 



北海道産玉ねぎと、淡路島産玉ねぎ。 



さて、どっちにするか。 



一度は、淡路島産の玉ねぎを手に取った。 



やっぱり玉ねぎといえば、淡路島やしな。 



近いし、なんとなく馴染みもあるし。



そして、



カゴに入れようとした、その瞬間。 



「いやいや、待て。 もう一度、考え直そう」 



なぜか、脳内会議が始まった。 



北海道か、淡路島か。 



しばらく考えた結果。 



北海道産の玉ねぎをカゴに入れた。 



決め手は、
「近場は、いつでも行ける」
である。



観光地でも、



近くに住んでると「いつでも行けるから」と、



なかなか行かへんやん。 



引っ越すことになってから、



「あそこ行っとかな!」って慌てるやつ。



あたしの中では、あれと同じやった。



そういえば、



彼ぴょんに



「なんでそっち選んだん?」と聞かれた時、



あたしが理由を説明すると、



「なんでやねん。どうゆうことやねん」と言われることがある。 



この間、ちょっと分かった。 



たぶん、あたしの思考回路、



途中をだいぶ端折ってる🤣



By 水野美加



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