昨日は後輩と、天王寺で焼肉ランチ。
「黒毛和牛焼肉ランチ B」が、1200円(税抜)。
1200円やしな。
正直、そんなに期待してへんかった。
ところが。
出てきた肉を見て、ちょっとびっくり。
ちゃんと霜降ってるやん。
焼いてみる。
うん。
肉が甘い。
めちゃくちゃ美味しい。
1200円、ええやん。
これは当たりやった。
……と、ここまでは普通の「コスパのいい焼肉ランチ」の話。
ところが。
昨日、あたしにはひとつ、大きな発見があった。
ツレちゃんの存在の大きさである。
ツレちゃんと焼肉に行くと、ツレちゃんが焼き奉行になる。
肉を網に乗せる。
頃合いを見て裏返す。
焼けた肉を皿に入れてくれる。
あたしは、ただ食べる。
なんなら、
「これ、もう食べてええ?」
くらいの勢いで、肉を味わっている。
それが昨日は違った。
後輩と二人。
当然、
自分の分は、自分で焼く。
肉を乗せる。
焼け具合を見る。
裏返す。
食べる。
次の肉を乗せる。
食べる。
また焼く。
……なんや。
焼肉って、こんな忙しかったっけ?
昨日、あたしは1200円の美味しい焼肉ランチを食べて、 ツレちゃんの焼き奉行としての偉大さを、改めて思い知った。
ちなみに、
ウインナーを半分丸焦げにしたことを、合わせてご報告いたします。




こちらの記事も👇読まれてます
↓↓↓お気に入りのモノたち↓↓↓




