今日のカード カップⅦ
※2016年12月よりAfter Tarotで引いています。
カップ(聖杯)は、4つのエレメント 風・火・水・地のうちの
水
をあらわすカード。
感情とフィーリングの状態など、感情(愛情)を
意味するカードでもあります。
ちなみに、ライダー版のカップ7はこんなカード。
↓↓↓
ライダー版の方がわかりやすいので、こちらの絵図を参考に
いつものように みさきのゑさん主宰のタロット初級講座
(現:タロットリーダー協会主催 タロット講座ベーシック)で
学んだことを活かして、このカードの意味を紐解いてみたいと思います。
カップ7のキーワードは、空想。
カードの中のカップには、
お城や、財宝、月桂樹(勝利の象徴)もあれば、
怪獣や、蛇、人物像などもあったり・・・
白い布をかぶった人物がいるのも印象的です。
これらは全て、手前の黒い人物の空想。
「あれも・・・」
「これも・・・」
と欲張り、いろんな空想や妄想をし、
現実が見えていない様を表しています。
(白い布をかぶっているのが、実は自分・・・という説も。
つまり、布をかぶってしまって、周りが見えていない状況なのです)
したがって、正位置の場合は
幻想・妄想・非現実的、
大きすぎる夢、
優柔不断、
選べない選択肢、
考えがまとまらない、
人任せ
といった意味になります。
考えがまとまらない。
あれも、これも・・・と欲張るあまり
自分の本来の夢や、目標を見誤ってしまったり、
選択肢を増やし過ぎて決め切れないこと、ありますよね。
それは、自分自身の指標が揺らいでいるから。
また、自信が弱まっているから・・・かもしれませんね。
優柔不断になってしまった時は、
今はそういう時だと焦って決めずに時がくるのをじっと待ち、
自分の判断でしっかり決められるようにしたいものです。
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久しぶりに引いちゃいました。カップ7。
アフタータロットになると、カップの中にいた宝石と蛇が
男性の元に!!!
アフタータロットって、
ライダー版の逆位置的な意味合いが多いなぁと思っていたのですが、
カップ7については、逆位置の意味(白い布がとれて、
周りが見えるようになる状態)にはならず
欲に目がくらんで宝石を手にし、
蛇に巻きつかれてしまう・・・という事態に![]()
あれも、これも・・・と欲張るとロクなことにはならないよ、という
警告を送ってくれているのやもしれません。
今日は、久しぶりにタロットリーダー協会の勉強会に。
今回も昨秋に読んだ課題本を元に集ったのですが
奇しくも前回参加した時と同じメンバー!
私は前回同様、劣後順位のあたりのページがやはり気になり
「集中のための第一の原則は、生産的でなくなった過去のものを捨てることである」に着目。
「何を捨てるか?」という問いで皆でカードを引いたら・・・
「女帝」を引いてしまいました![]()
基本、表星座も裏星座も男星座で、メラメラ燃えるワンド女の私としては
もともとはあまり母性というか、女性性は持っていない性質でした。
それが、娘を授かってからというもの、一気にギアが母性へと転換したのですが
やっぱり自分らしく生きるためには、
「母たるものはこうあるべき」みたいな理想に縛られずに
等身大でいくのがいいのだなぁと痛感。
今、プライベートでゴタゴタしていて、
即断即決の自分らしくない、決断を先延ばしにしたり、
アクションを躊躇したりすることが続いていたのですが
そういう要素も、今回のカップ7に通じるところもありますよね(^^ゞ
周りからどう見えるか、とか、母親は本来はどうあるべきか・・・など
ありもしない虚像に惑わされず、
自分は自分、と身の丈にあった歩みを続けていこうと思います。
それにしても・・・
やっぱりタロットは面白い!
今の自分がダイレクトに現れる、っていうのもありますが
自分のことを自分で客観的にみるには、やはり周囲の意見が大事。
今日は前回ご一緒したメンバーというのもあるし、
長い付き合いだったり、共通点がありすぎる・・・というメンバーだったので
私のことを、私以上によくわかってる。笑。
珍しく(?!)弱気な私に、貴重、かつ耳が痛いアドバイスを
沢山もらえました!感謝![]()
気付けば6月も最終週!
それでは皆様、どうぞ素敵な火曜の夜を![]()



