今日のカード ソード Ⅲ(R)
ソード 3
(写真の通り、正位置で引きました。)
※2016年12月よりAfter Tarotで引いています。
ソード(剣)は、4つのエレメント 風・火・水・地のうちの
風
をあらわすカード。
マインドやその働き方など、思考を意味するカードでもあります。
それでは、いつものようにみさきのゑさん主宰のタロット初級講座
(現:タロットリーダー協会主催 タロット講座ベーシック)で学んだことを
活かして、このカードの意味を紐解いてみたいと思います。
ソードのⅢのキーワードは、「不和」。
通常のライダー版では、こんなカード。
ソード(剣)がハートに、
ぐっさぐさに刺さって痛そう&辛そう・・・![]()
でも、刺さっているのは、カードにあるようにハート=心です。
心の痛みが、このカードのキーになります。
したがって、正位置での意味は
悲しみ、三角関係、心の痛み、失恋、距離、裏切り
といった意味になりますが、
逆位置での意味は、
悲嘆を受け止める決心、
諦めがつく、
対策を考え始める、
再起、
痛みは少し楽
・・・といった内容に。
悲嘆を受け止める決心。
深い悲しみを受けた時、なかなかそれを受け止められず
ただただ涙するだけで、
傷も癒えないことがありますが
そこから一歩進んで、事実を受け入れると
瘡蓋ができて、傷も少しづつ癒えてくるように思えます。
そういう意味では、アフタータロットのソードⅢは
逆位置でのメッセージを表したカードのようにも受け取れますね。
今、自分は傷ついているんだ、と認めることが
次へ進むキーになる。
「大丈夫」と思わず、傷ついてる自分を受け入れること。
つい歳を重ねると我慢してしまうこともありますが
そういう弱い自分を認めること、意識したいと思います。
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先週土曜からの怒涛の1週間が、もうすぐ終わろうとしています。
プライベートで、ちょっと欲張って色々予定詰め込み過ぎてたんですが
それによって、自分の中の傷ついた部分というか
ショックを受けた事実を忙しさで認めないようにしてたんだなぁと
このカードを引いて気付きました。
傷つくと、本当に心が痛いですが
その痛みを無視して、がんがん進んでいると
いろんなことが麻痺して、
大事な部分で鈍感な人間になってしまいます。
傷つくのは弱い証拠、と決めつけ、放置するんじゃなくて、
傷ついた部分をちゃんとメンテして癒してあげること。
大切にしたいと思います。
※アフタータロットとライダー版の絵図の違いは、コチラで触れたので今日は割愛。
明日で6月も終わり。
いよいよ7月のスタート=2017年下半期に突入です。
どんな流れになるのか、ちょっと不安もありますが
ハプニングも楽しめるよう、どーんと構えて行きたいです。
それでは皆様、どうぞ素敵な6月最終週を![]()

