汚れの先に希望を見る—靴職人・総将さんが教えてくれた「心で見る」世界 | 九星気学×音楽で運を開く|シュカテン shucca+

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九星気学・姓名鑑定・易経を18年指導するシュカが、運勢を仕事・人間関係・人生に活かす方法を発信。音楽と運勢学で才能と運の回路を開き、努力だけでは越えられない未来を動かします。村山幸徳先生直伝の叡智で、経営者の参謀・プロ鑑定士・気学講師を世界へ輩出中。

彼には、

目の見えない妹さんがいます。

 

小さい頃から、

玩具かたずけなかったら彼女が転ぶよと

注意を受けていて

常に、相手の立場に立って考えることを

学んできたそう。

 

ある日 「死んだらどこへ行くの?」という質問をしたら

妹さんは心臓を指さしたそうです

 

一人息子を亡くしたお友達はそれを聞いていて

泣きながら彼女の言い方がとてもユニークで

笑ったそうです

 

「たとえ障害を持って生まれても、

 誰かのためにできることは必ずある」と

 感じるようになったそうで

 

常に目で見るのではなく

心で見る妹さんの視点が基準になっている総将さん

ナイロビで 乞食のような

靴も半分無くて、汚れていて、

においも強く、避けたくなるような人に出会います

 

あっちいってくれと思った

その瞬間に

「自分はきれいな人の靴しか磨かないのか」

「汚れているという理由だけで、人を遠ざけていいのか」と自問したそうです。

 

そこで見えてきたのは、

汚れやゴミというものも、

もともとは誰かに大切にされ、

役に立っていたものかもしれないということで

汚れの先には、かつての役割や、

その人の人生があると思えたとき、

汚れの先に希望が見えたのだそうです。

その気づきから、
「自分は汚れを嫌うのではなく、

汚れを愛せる靴職人になりたい」と思うようになったそうです

 

靴の汚れを落としながら、

自分の心の汚れまで磨いていたのかもしれない。

そう感じた瞬間、

最初は“貧乏神”のように見えたその人が、

“福の神”のように思えたといいます。

もしかしたら靴を磨いて欲しいの?と尋ねると

「やってくれるの?」と喜んで靴を脱ぎ

 

その人の泥だらけの靴を磨くと、

彼はとても喜び、

「僕も靴職人になりたい」と

目を輝かせて言ってくれたそうです

今回の本は、

たった一人のために書きたいと思ったそうです。

 

その相手は、車椅子で生活し、

自分では世界中を旅することが難しい子どもさんで。

 

自分がその子の目となり、

足となり、

耳となって、

一緒に世界を旅したい。

そんな思いから、

YouTubeで発信し、

本を書くようになったそうです。

 

きっと、

自分一人のためなら諦めていたかもしれないことも、

誰か一人のためなら頑張れる。

彼の言葉が本当にそうだなと泣けました

小川さんの言葉からも私の胸を打った言葉は


「本当に楽しいことは、決して楽なことではない」

ということば。


それを知っている人が集まっている場でした。

 

私の心も久しぶりに洗われて磨かれました

 

全国行かれるそうなので応援してあげてください

 

本当に感動します

 

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