偶然の導きで 靴磨き少年の話を聞いて泣いてしまった理由 | 九星気学×音楽で運を開く|シュカテン shucca+

九星気学×音楽で運を開く|シュカテン shucca+

九星気学・姓名鑑定・易経を18年指導するシュカが、運勢を仕事・人間関係・人生に活かす方法を発信。音楽と運勢学で才能と運の回路を開き、努力だけでは越えられない未来を動かします。村山幸徳先生直伝の叡智で、経営者の参謀・プロ鑑定士・気学講師を世界へ輩出中。

偶然

明日こんなのがありますって耳にした講演会

主催の方が

JAZZ喫茶のマスターでした。

私も歌うたうんですって話が盛り上がり

その流れで

38か国世界中行かれていた男の子が

来るんですよと聞いて

 

なぜか?

行かなきゃって思って

佐原総将さんの

お話会に行ってきました

 

源皇(みなもとのスメラ)さんが

後ろの席にいらしてた・・・びっくり

 

こういう話は

波動が高い方いらっしゃっている

 

出版記念講演会なのに

本が無いびっくり

 

最近はゴーストライターが書くことが多く

本人が書くことが少ないので

ちゃんと書いているからこそ遅れたらしい

 

そして年に一冊しか出さない

心ある出版社からの出版らしく

 

それをお勧めする

「読者のすすめ」の小川社長とのコラボ

 

余談ですが、

彼は薦め方がうますぎて
10冊も本を購入してしまった・・
(どれも自分一人なら絶対買わなかったであろう本)


 

購入した一部の写真はこれ

それは、さておき、

 

本には、

靴磨きで出会った人との話を

1つでも多く書こうと思っていた著者に対し

 

小川社長が感動したのは

野球少年だった

プロ野球まで目指していた彼が

なぜ?野球をやめたのか?というところ

 

ここが一番心が動いたと

 

これは編集者さんもこだわったところらしく

さすが編集者さんたちのプロの視点と思いました。

 

「誰も靴磨きなんてしていないなら、

 きっとブルーオーシャンだ」と思い、

 靴磨きの道に進んだ彼

 

ところが、

名古屋の駅前の路上に立ってみると、

なかなか人に声をかけることすらできない

そんな中で何日かしてやっと声をかけ
最初に靴を磨いた相手は、

JRで働く人だったという。

 

その人に「夢は何ですか」と

尋ねたところ、

返ってきたのは

「時間を遅れることなく、

 無事にお客様を届けることです」という言葉

 

夢とは、何か新しいことを始めることや、

今の仕事を辞めて挑戦することだと思っていたので

今、自分が与えられている仕事を

誠実に全うすることも、立派な夢なのだと、

そのとき初めて気づかされたそうです。

その翌日、そのJRの方が再び訪ねてきた時

 

「自分の仕事は、

 何事もなければ当たり前。

 遅れれば文句を言われるだけで、

 ありがとうと言われることはほとんどない。

 

 もう辞めようかと思っていた矢先

 綺麗になった靴を見て、

 もう一回頑張ってみようと思えた」と

話してくれたといいます。

 

ほんの少しの勇気でかけた一言が、

誰かの心をもう一度前へ向かせることがある。

 

そう思うと、勇気を出して声をかけてよかったと

 

勇気は使うと減るものではなく、

使えば使うほど増えていくものだと気づいたそうです

 

怖いよね‥

野宿しながら、毎日旅しながら

知らない人の靴を磨く

 

アフリカでも1足10円とかで磨く彼


まさか若い男の子の話聞いて

泣くとは思っていなかった私

 

なぜ泣いてしまったかは次回に・・・
 

P.S

 

勇気は使わないと減ります

 

だから勇気出して私にご縁してくださいね

 

私本当に凄い波動の高い素敵な方ばかりと

知り合う運命のようです

 

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