〇〇〇〇〇ことこそが最高の人生を創る | 九星気学×音楽で運を開く|シュカテン shucca+

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九星気学・姓名鑑定・易経を18年指導するシュカが、運勢を仕事・人間関係・人生に活かす方法を発信。音楽と運勢学で才能と運の回路を開き、努力だけでは越えられない未来を動かします。村山幸徳先生直伝の叡智で、経営者の参謀・プロ鑑定士・気学講師を世界へ輩出中。

 

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「葬送のフリーレン」を観ては

娘が号泣していて・・

一緒にどうしても見て欲しいというので

見始めたのですが

なぜか・・セリフが神髄をついていて

心が震える箇所がちりばめられています。

 

人間の心が理解できない

エルフの主人公フリーレンは

人間の10倍以上 1000年生きています。

 

その中で一緒に冒険した

たった10年が彼女の人生を変えます

 

魔王を倒す目的で旅をしているのですが

勇者ヒンメルは

「くだらなくて楽しいこと」

を大事にしているので

なかなか目的を達成しません。

だから10年かかるわけですが・・

途中寄り道とかばかり

 

主人公のフリーレンも

そんなに役に立ちそうじゃない

くだらないような魔法書を集めています

 

どんな物語も

そして

私たちの人生も

その過程は、あとになってみると

「くだらないような楽しいこと」

ばかりが思い出されるのではないでしょうか?

 

究極な話

効率を大事にしていたら

どうせ死ぬんだから

生まれてすぐ死んだって良いわけです。

 

という衝撃的なことを言われたお話はこれ

 

 

 

 

このお話の中で

アフリカのブンジュ村の女の子も

お腹いっぱいに食べた後に

「なんで歌わないの?嬉しかったら歌うやろ?」

と言われたというお話が出てきます。

 

目からうろこでした

 

最近プロデューサーに

「役に立たないといけないと思ってる?」

って言われたことがありました。

 

歌のライブに来てくださる人に

何か少しでもお役に立てたらと

ずっと思ってきたんですね

 

 

「 他の人のコンサートとかライブとか行く時

  役に立つから行く?

  聞きたいから、楽しいからでしょ?」

と言われて ハッとしました。

 

 

娘が生まれて授乳していた時

子守唄を歌ってあげながら、

幸せで嬉しくて

泣いたのを思い出しました。

 

「葬送フリーレン」のアニメも

「好きなら自分一人で観たらいいやん」というと

娘は、

「ママと見たい」と言います。

 

誰かと喜びを分かち合う喜び

かつての日本人は

日常にあふれる小さな喜びを表現できるプロだったそうです

 

フリーレンの何話目かで

朝陽を観る場面が出てきます。

 

 朝陽なんて毎日昇るのに

 それを観ることに

 「何の意味があるのか?」と

最初の冒険の時には 行きませんでした

 

再度 そのチャンスが来た時に、

一緒に行っていた弟子が

日の出を愛でながら楽しそうな顔をしているのを見て

その瞬間に彼女が何かわかったような顔をするシーンがあります

 

家や車など何かを買ったり

旅行に連れて行ってあげるとか、

家族のためにと

仕事で忙しいご主人

奥様は、家に一緒にいて欲しいのに

家族を放って仕事ばかりと嘆いて

熟年離婚

 

どちらも愛での行動なのに

お互いの思いは伝わらず、ずれていくものです

 

家族やパートナーに対して出なくても

自分に対して、

まだまだだ・・

十分にできてない

自分はダメだと

必死に働いて

健康まで害して

いつも何かに駆り立てられて

忙しく命を消耗させています

 

人の創り上げたシナリオに洗脳され

今、幸せに感じるチャンスを逃しているような

そんな、気がします。

 

日常のささいなこと

誰かと一緒に美味しいね

綺麗だねと感じられること

そのために働いてきたのに

その瞬間になっても

受け取らず

享受せず

先の不安と心配に備えて

今を送る・・

 

いつまでも未来の準備で

今、ここを生きてない事

 

役に立つこと

意味のある事

それだけで人生はできているだろうか?

正しいを主張して

喧嘩して

それが欲しいのだろうか?

 

このブンジュ村に住むための条件が

 

 

1.ご飯を3食食べる

 

2.ただいまと言った時に

 おかえりと言ってくれる人がいる

 

3.抱きしめた時に温かさを感じられる

 

だそうです

当たり前のことなのに忘れかけていますね。

 

もともとの日本人は

感情を表現する民族で

笑いにあふれていたそうです

 

先週の金曜日教会にゴスペル歌いに行きました

歌うのが楽しいって思った私の原点は

小学生の時に通った教会での讃美歌でした。

 

長い間自分が何が好きだったか?

何を楽しいと思うのか?より

生活というものや、人の世話に明け暮れ

感情を

封印してきた女性たちが

もう一度

「くだらないけど、楽しすぎる」

そんな人生を取り戻しますように!

 

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