10日間見慣れた景色に
やっとさよならできる
一泊3万円はする
高級ホテルに泊まる事に
最初凄く抵抗した
歩けないほど辛くても
自分には、
相応しくないと思うほど
受け取る
受け入れるができなかった私に
今は笑える
自分を大事にするとか
人に甘えるとか
やり残しがあった感情の消化とか
かなり
オーストラリアに来たからこそ
取り組めた
子供の事も
仕事の事も考えず
ただ、
生きる
ことのみに集中して
私と言う存在が何か?
現状創造とは?
本物って?
マトリックス観たり
アップロード観たりして
私が感覚器官で感じるこの虚構世界から
ある だけの元の世界に
移行しては
確認する癖で三次元に
戻るをやっては修正する
と言うのを繰り返した
身体が強制終了したからこそ
寝倒し
思考が働かず
呼吸もままならず
できた
贅沢な時間だった
少しでも誤魔化したら
身体がきついから
小手先で器用に誤魔化すも
通用しない
やっぱりこう言う事だったんだ
を後からわかる世界
なぞるだけで何が楽しいんだ?
と思ったけど
どうせ決まってる未来だけど
予想もつかなかったことばかりだから、
だったら、やっぱり
自由自在に体験すれば良いだけなのだ
このマンゴーだって
丸ごと一つ1人で食べれきれるかと思ったが
意外に食べるとこは少なかったから
楽勝だった
違ったら修正するだけだ。
ホテルの様な綺麗なタワマンで1人で
悠々自適に仕事しながら暮らす
大好きな飛行機観ながら
理想の暮らしはできたけど
ちっとも楽しく無かった
結局、私の外の世界より
脳内に起きている事で
幸せに感じるのだから、
インスタ映えする様な
演出なんかより
私が幸せに感じれるものは
もっと身近にいつもあったんだ
