さようなら ありがとう 声の限り
悲しみよりもっと大事なこと
去りゆく背中に伝えたくて
温もりと痛みに間に合うように
このまま続くと思っていた
僕らの明日を描いていた
呼び合っていた 光がまだ
胸の奥に熱いのに
僕たちは燃えさかる 旅の途中で出会い
手をとり そして離した未来のために
夢がひとつ叶う度 僕は 君を思うだろう
強くなりたいと願い泣いた
決意の花向けに
朝からずっとこのLISAの「炎」が頭の中で流れていました
本当に大好きで 24時間ずっとそのことだけやっていたいほどのものを
卒業という感じで
一区切りつけて
新しい船出をすることにしました。
人生は死ななくても何度か生まれ変わると言われています
本当に今回は見方がガラッと変わり
価値観が変わりました。
本当の愛というのは忍耐だな~と。
手を出すほうが楽だけど
相手を信じて見守るということ
そしてやっぱり
やってあげてる
やらなきゃ
という傲慢さ・・
すべてがやらせていただいている だった・・・のに
気付くのが本当に遅かったです。
でも気が付けてよかった
外側の派手さや、結果や 表現力とかではないんだよな・・と。
本物は
地味で
コツコツと 継続し続けてもなかなか結果がわかりにくくて
口では上手に言えないもの
世の中は虚飾にあふれ
偽物が氾濫している中で
身をもって体験できたことは幸せでした・・・。
このタイミングで自立している周りの人々・・
全てが自分の投影ですが・・
私が「卒業する」と決めたから
娘もこのタイミングで卒業で・・
皆次のステージが始まるんだという感じです。
また大きくなって戻ろう!と
決意新たに
送り出してくれた仲間に感謝です。
皆 旅の途中・・
きっとゴールは同じ場所だものね・・・
ここのところ・・・・ほんと泣いたな~
涙は宇宙の大歓喜なのだそうです。