足が震えるような挑戦をしているか | 「好き」を仕事に!47歳で脱サラ起業した元エンジニアのブログ

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エポキシレジンアートに魅せられ仕事にしてしまいました。
個人で好きなことで勝負できる時代、挑戦する人を応援します。

心が震えるような経験をしました。

私が人生の師匠と思っている中村文昭さんのステージです。

 

 

ミュージシャンのユウ・サミイさんとのコラボ公演、「喜怒哀楽in LIFE」。

内容はそれぞれシンプルな一人舞台、落語と歌。

 

ユウ・サミイさんは知る人ぞ知るシンガーソングライター。

CDは一切流通を通さず、ライブ手売りとネットショップのみの販売。

 

ミスチルの桜井さんが自ら企画するライブに呼び、「日本最高峰の弾き語り」と紹介するほどの方です。

 

中村文昭さんは年間300回以上の講演を10年以上続けている講演家。

私の人生を変えた方です。

 

日本一の講演家とも言われ、今でも日本全国からよばれ50才を前にして、経験したことがない落語に挑戦する、ということで声をかけて頂き、千秋楽の東京公演に一日スタッフとして参加してきました。

 

 

内容はもちろん素晴らしく、舞台袖からついつい涙を流しながら見ていましたが、何よりも心揺さぶられたのはその姿勢。

 

今やっていることだけでも多くの人に影響を与え、心豊かに生きている方が、あえてやったことがない落語という新しいステージに挑戦し、最初の公演は緊張のあまり足が震えたそうです。

 

この意味がわかるでしょうか。

 

人はだれでも安定を求め、成功体験にしがみつき、やむを得ない状況にならないと足が震えるような挑戦をしない、それが普通だと思います。

 

時間、お金、人・・・私達からすると本当に多くのものを得ている人が、誰から頼まれるでもなく、言ってみれば「やらなくても良い事」にあえてチャレンジする・・・

 

その意味は私達がそれぞれ考え、感じる事で、その後ろ姿を見てどう行動するかもそれぞれの自由。

 

自分のモノサシでは測れない人に出会った時、人は成長します。

 

少しの成功で満足してそこに留まるのではなく、より高みへ登るために、まだまだやるべきことがある、と思った一日でした。

 

不安で怖くて、足が震えるような挑戦。

私もやり続けていこうと思いました。

 

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