TikTokでの再生回数も30万回を超え、Instagramのフォロワーももうすぐ1500、材料を提供してくれるスポンサーもついて「エポキシレジンアーティスト」としての活躍を本格的に始めます。
クリエイターとしての活動です。
子供の頃から何かを作るのが好きで、大人になってからも、家具や小物はもちろん、玄関前のアプローチや庭のタイルデッキなども自分で作りました。
数百個のレンガ敷くのにセメント何十キロ練ったことか(笑)
壁紙の貼り替えも、配線も配管もやれるので人手不足の今、失業してもバイト先はいくらでもあるので安心です。
ついでにバンドで少々のギャラをもらっていた程度にギターも弾けて、キャンプで30人分の食事を作るくらい料理の腕もあります。
キャンプではコの字のキッチンを作ってその中でギターを肩からかけながら中華鍋を振っています。
すみません、話が逸れて単なる自慢になりました(笑)。
自分にとっては絵を描くのもレンガ積むのも料理も音楽も、全部一緒、っていう感覚だということが言いたくて。
創造性のハナシです。
よく、「オリジナリティが大切」「パクりじゃねえか!」「真似しないで下さい」という事を言う人いますね。
そんな人にはモーツァルトのこの言葉を送ります。
「オリジナルの曲を書こうなんて、これっぽっちも思った事はない」
「オリジナル」にこだわるあまりに手詰まりになっちゃう事、ホントにもったいないって思うんですよ。
そもそもオリジナルって何?ってハナシですが、意図して同じデザインや曲を丸々使ったりするのは論外ですが、何かに似ているとか、誰かが考えた手法を使ったとか、そんなのは気にせずドンドン出しちゃえば良いんです。
批判される事もあるかもしれませんが、そんな時にはこう言えば良いです。
「そうだね、かなりインスパイアされたね」
アーティストやクリエイターに限らず、ビジネスの世界ではオリジナルを追い求めるのがマイナスにしかならないケースもよくあります。
本当にお客さんが求めているものは、オリジナルのものではなく、その人のためになる事。
デザイン、コピー、配色、レイアウトなんかはもちろん、味付けも構造も工程も・・・
全てにおいて上手くいっている前例を真似する方が結果を出す確率が高いのは言うまでもありません。
なのに、何か後ろめたい気持ちになる人が多いのは、無意味なオリジナル信仰みたいなものがあるように思います。
何かをやろうとしたら、試行錯誤はもちろん必要ですが、その道で少しでも前を歩いている人を探して、上手くいくやり方を聞いて真似すればいいのです。
ここからが本題。
人生もそうなんです。
私がサラリーマンを辞めて個人で勝負するにあたり1番大切にすると決めたのは、
好きな人とだけ、好きなことをして生きる
ということ。
「生きる」は「稼ぐ」という意味も含みます。
『ワークライフバランス」という言葉は嫌いでしたが、自分がその言葉の呪縛に囚われているのもわかっていました。
仕事と生活(好きな事)が別だったから。
そこで、好きな人と好きなことをして生きている(稼いでいる)人に会いに行き、上手くいくやり方を聞きました。
好きなことをとにかくやり続けることで、結果的に稼げるようになったという人もいます。
時間(お金)に余裕がある人はそれで良いでしょう。
やりたい事が決まってなければそれを探す期間、というのも素敵ですしね。
お金は後からついてくる、というのも真実ではあります。
しかし私の場合、現実的に、好きなことを始めてすぐに稼ぐ必要がありました。
お金もそんなに無くて、高校生と中学生の子どももいるので。
そこで、好きなことをやり始めると同時に「稼ぐ事」も自分から狙って取りに行く事ができるのか?
というところからスタートしたんです。
そして、出した結論は、
上手くいってる人の真似すればできる
ってこと。
それから、誰の何を真似するかを良く考えて決めてから、その人達にやり方を教えてもらいました。
そして真似してパクってなるべくアレンジせずにその通りに実行してきました。
意味がわからない事も全部、やれることは全て。
そして実現しました。
ワークアズライフ
ワークライフバランスよりもずっとずっと素晴らしい響きのこの言葉が大好きです。
仕事も遊びも区別なく、全てが自分の人生です。
「休み」という概念が無くなると人生観も変わります。
次々に素敵な人と出会って、必要とされてチャンスをもらって。
最近、会社辞めた直後とは少し違う意味で「すごいですね」と言われる事が増えてきました。
そうです。
すごいんです(笑)。
ありがとうございます!
これセルフイメージ高めるために必要なこと。
そんなことないんです!
なんて言う必要ないですから。念のため。
でもね、ほんの8ヶ月前までは、普通のサラリーマンだったんですよ。
毎日家と会社の往復で、人間関係に悩み苦しんでいた。
今、浜松から高知へ向かう電車の中でコレを書いています。
そして今思うことがあります。
真似しまくってパクりまくってやってきたら、いつのまにかそれが「首藤淳」というオリジナルの人生になっているんじゃないか?
つまり、創造性とかオリジナリティとか、そんな表面上の言葉なんかはどうでもいい。
好きな人とやりたい事をやる事で、本来の自分が持っているポテンシャルを最大限に発揮できる様になって、よりその人の個性が強く、つまり本当の意味のオリジナリティが出てくるということ。
だから、悩んでいる人がいたら、先を歩いている人に聞いて真似してください。
もし、私の真似をしたい人がいたら、やってきたこと、私が真似した人、読んできた本・・・全て隠さずに教えます。
誰だってできます。
そんな素晴らしい時代に生きているんです。
ということで、次はクリエイターとして、また誰かの真似しながら先を目指して進んでいくので、来年あたりは有名になってテレビで見てもらえるようになるかもね(笑)
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
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