労働CALLING・・・サラリーマンだった半年前とまったく違う自由な生活をして思うコト | 「好き」を仕事に!47歳で脱サラ起業した元エンジニアのブログ

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エポキシレジンアートに魅せられ仕事にしてしまいました。
個人で好きなことで勝負できる時代、挑戦する人を応援します。

先日大分に行ったのですが、3次回のでカラオケでこれ歌ったらバカウケでした。

「半年前の僕の歌です!」って言って(笑)。

ちなみにタイトルはクラッシュというバンドのLONDON CALLINGのパクリです。

 

実際はここまでではありませんでしたが(笑)、つい半年前まではほぼ会社と家との往復。

様々なストレスを感じながら「自由なりたい」と毎日思っていました。

 

そして今、自由になりました。

9月末から5日間沖縄の宮古島へ行って、先週は土日で大分へ。

 

毎日何をするか、自分で決めています。

何時に起きてもOK、休みたくなったら休む。

 

やりたいことを思いついたら、誰の許可も必要ないのですぐに調べて準備して始める。

 

その代わり時間もお金も結果も全て自分の責任。

あたりまえですけど。

 

そんな感じで半年前とはまったく違う生活をしてみて思うこと。

 

それを書きます。

 

1,自由って素晴らしい、そして怖い

まず、

 

いくつかのルールを手放せば、意外と簡単に自由に生きられるもんだなあ

 

と思いました。

 

人に笑われたくない、人に嫌われたくない、失敗したくない・・・って、自分が勝手に作っているルールだったんです。私の場合。

 

でもそれって自分らしく生きるために本当に必要なこと?

 

自分にとって何が本当に大事なのかをトコトン見つめると、結論なんですぐ出るのに、何かとできない理由を探して行動しないのも自分自身。

 

一歩踏み出しても片足が残っているからまた戻っちゃう。

 

大事なのは、そこから更に二歩目を踏み出すくらいの気持ちでやること。

 

そうするともう後戻りしたくなってもできないから、前に進むしか無い(笑)。

 

レールのない道を進めば壁もやってくるが、

そんなのはドラマチックな人生を生きるためのスパイスにすぎない、

って本当に思えるから。

 

正直、怖いと思う事もあります。

 

でも、怖い、って感情は防衛本能でもあるので、蓋をしちゃいけないんです。

ただ、何が怖くてそれをどう解消するかをきちんと理解すればOK。

 

具体的に何が怖いかというと、やっぱりお金のことが一番ですね。

 

まだまだ、いろんな事やって、うまくいくこともあればうまくいかないこともあり、いくつか失敗が続くとすぐに収入が途絶える様な状態です(^_^;)。

 

まだまだ開業届け出して半年も経ってないですから、ペース配分もよくわからない(笑)。

 

いや、毎日必死ですよ、ホント。

 

でも動いている限りは絶対に大丈夫。

必ずチャンスはあるし、動いているうちに怖いなんて感情忘れるから。

 

そう、怖いというのは「現実」ではなくて「感情」でしかないんです。

 

誰かが言っていました。

 

怖いから動けないのではなく、動かないから怖いのである。

 

そして何より今は何にも縛られず思ったとおりに動ける。

 

だからやっぱり自由って素晴らしい!


2,「休み」ってナニ?

休みたくなったら休む、と書きましたが、ほとんど休んでません(笑)。

毎日好きなことやってるから、休みたいとも思わないんですが・・・

 

いや、その前に「休み」って何?ってハナシ。

 

「一日中ゴロゴロ寝ているのが休み」?

なら、それって単なる時間の無駄遣いだから全然必要ない。

 

好きなことやってると精神的には全然疲れないし、肉体的な疲れは普通に一晩寝れば充分回復します。

 

「好きなことやるのが休み」?

というのは、好きじゃないことやってるのが前提ということ。

好きなことを仕事にしているとそもそも毎日遊んでるみたいなもんだから・・・

 

「お金にならない好きなコトをやるのが休み」?

これが一番しっくりきますね。

これは確かにあんまりやってない。

釣り行ったり、キャンプ行ったり・・・あ、結構やってるか(笑)。

 

ただ、家族との時間は休みがあわなかったりであんまり・・・

でもこれもちゃんとやる事と時期を決めて書いてあるので大丈夫です(^^)。

 

ということで、「休みたい!」じゃなくて、(仕事以外の)「◯◯したい!」を明確にするのが大事、って思います。

 

3,自由になって何を得られたのか

先に結論。

 

アイデアが溢れるようになり、思考のスピードが上がった。

 

好きなことをアレコレ自由にやっていると、毎日違う人と会って、様々なやりとりすることになります。

 

そうすると、出会う人の量と流れてくる情報の量が圧倒的に増えるんですね。

 

リアルに人に会うことももちろん増えましたが、SNSでのやりとりの量も加速度的に増加しています。

 

Facebookだけはもともとやっていましたが、今友達は1,000人ちょっと。

(基本的には直接会った人か、つながる理由がある人だけです)

 

今年から始めたインスタグラムとツイッターのフォロワーがそれぞれ800人と600人、このアメブロの読者が1ヶ月で200人、という感じ。

 

で、具体的にどうなったか、今私が感じているのはこんなコト。

 

・情報処理能力が必然的に上がる

入り口が増えた分、次々に新しい情報が入ってくるので、どんどん処理していかないと追いつかなくなり、常に思考はフル回転せざるを得ない状態になります。

情報の取捨選択、何をどう活かすかも含めて。

 

最初はオーバーフロー気味になりますが、やっぱり人間って適応していくので、使えていなかった脳の部分が覚醒していく感覚です。

 

気の合う人と話す機会も増えるので、雑談の中でも情報交換したり、アイデアをぶつけ合ってブラッシュアップする結果になったり、というのもあります。

 

・感性の感度が上がる

肯定的な意見も否定的な意見も増えるし、特にリアルで人が集まる場にいく機会が増えるので、感情の振り幅がものすごく広くなります。

 

場のエネルギーというのがあって、人が感動したり喜んだりする輪の中に入ると、自分の感情も揺れるんですね。

 

そうすると、結果的にいろんなアンテナの感度が上がって、アイデアが溢れてくるようになります。

 

部屋にこもって一人でうなっているより、移動中とか、人との会話の中でひらめくアイデアの方がよほど多いし質も高い。

 

場のエネルギーのハナシで言うと、ネガティブな人が集まる場にいくとその影響も受けるので、行く場所や会う人ってとても大事。

 

4,まとめ

いろいろ書きましたが、一言でいうと「生きている」っていう実感があります。

 

誰のものでもなく、自分の人生を。

 

簡単なことですが、これを始めからできている人もいるし、もちろんサラリーマンでも自分の人生をしっかり生きている人もたくさんいます。

 
でも自分の場合はそんな人をうらやましく思いながら、長いこと会社勤めをして、そしてこの年で辞める、ということでしか得られなかったことです。
 
今までの経験に感謝しながら、過去でも未来でもない「今ここ」を真剣に生きている実感
 
それが私が得られた一番大きなものです。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました!
 

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