人を羨ましがる人達・・・本人は別に良いですが子供に言っちゃいけない言葉 | 「好き」を仕事に!47歳で脱サラ起業した元エンジニアのブログ

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エポキシレジンアートに魅せられ仕事にしてしまいました。
個人で好きなことで勝負できる時代、挑戦する人を応援します。


今日はちょっとイラッとした人のことを掘り下げて考え、結果として出てきた事を書きます。

 

ちなみに、広告で視覚効果(写真や図など)を用いると注目率が上がるのは証明されていますが、その中でも一番見る人の注意を引くのは赤ちゃんの写真だそうです。

 

いつもブログ読んで頂きありがとうございます。

 

思いつくままに、偉そうに書いておりますが、実際は毎日必死で生きています。

 

書いていることも、自分が100%できている訳じゃなく、心がけている事であったり、こうあるべきだよなあ、ということでもあります。

 

怒りや苛立ち、自己嫌悪や不安に震える事もしょっちゅうあります。

 

 

ただ、それも自分の一部であることを受け入れることができるようになりました。

いろいろ勉強したおかげで立ち返るべき所もわかっているので、そんなに長く続くことはありません。

 

自分がついイラッとするタイプの人も研究して(笑)、何パターンかあるのがはっきりわかっています。

 

昔はこういう人に関わると、ずっと思い出してイライラしていました。

でも最近は「あ、あのタイプの人か」ということで受け流せる様に。

大人になりました。

 

何か嫌なことがあったらそれが何故なのか、イラッとする人にあったらどこに反応しているのか、とことん考えると良いです。
 
そうすると結果的に自分の事もよく分かってくるので。
 
ということで、最近また会ったイラッとする人、それは・・・

 

人を羨ましがる人

 

です。

 

「お前はいいよなあ・・・・」

 

何かとそう言う残念な人が時々いますね。

 

きっと、ずっと人を羨ましがって、自ら努力をするのを放棄して、愚痴言って酒飲んで生きていくのでしょう。

 

基本的に自己肯定感が低い人なんですが、矢印が外(環境や周囲の人)にしか向いていないのと、他者との比較でしか自分を評価できない、という特徴があります。

 

昔、設計室で図面描いていると、現場のおっさんが来て、しばらく見た後でこう言いました。

 

「お前はいいよなあ・・・設計ができて」

 

おいおいおい・・・(^_^;)

と当時の私も思いましたが、まあ議論にもならないと思ったので生返事しておきました。

 

きっとそのおっさんは、私が初めから設計のスキルを神様から与えられて生まれてきたと思っているんでしょう(笑)。

 

「努力して勉強すればあなたにもできますよ!」

という普通の事を言ったら恐らくこう答えます。

 

「いやいやいや、オレには無理だよ〜」

といって謎の笑顔を浮かべるに決まってます。

 

なんなんでしょうかね、この日本人特有(かな?)の自己否定のコミュニケーション。

 

こう言われて気分が良くなる人なんていないし、社交辞令のつもりなら、

 

「そうですかね!ありがとうございます!やってみます!」

 

の方がよっぽど嬉しくなります。

 

と思っていたのですが、最近またこのタイプの人に会ったので、なんでこういうこと言うのか考えてみたんです。

 

そして気がついたのは、「人を羨ましがる人」同士の会話ではこのコミュニケーションが成り立つということ。

 

だって人との比較でしか自分を評価できないのだから、人に「オレにはできない」と言われたら「コイツにはできないがオレにはできる」ということで優越感を持てますね。

 

「オレには無理だよ〜」という理由がわかり、それでひとり膝を叩いて納得していました(笑)。

 

そういう人も結局は自分が望んでいる人生なのでそれがダメというわけではありません。

 

しかし、自分の子供に対しての言葉には注意するべきです。

 

こんな光景見たことありませんか?

 

「お宅のお子さん、すごいですね!しっかりしていて。」

「いえいえいえ、そんな事ないですよ!いつもだらしなくて、全然ダメなんですよ」

 

子供がいる前です。

 

この状況、わかるでしょうか。

子供は褒められて嬉しい気持ちなのに、直後に親が自分を全否定する・・・

 

子供は社交辞令なんて知らないし、素直に親の言葉を受け入れます。

「そうか、僕はダメなんだ」

が刷り込まれた子供・・・

難しいといわれても自分がやりたいことにチャレンジできますか?

挫折した時に、自分を信じて立ち上がる事ができますか?

 

子供は親からの言葉を頑なに、真剣に、守ろうとします。

どんな子供でも、意識していなくても。

 

それほど親から子供への言葉は重いということを親は自覚するべきでしょう。

 

だから上の様な状況で親が言うべき言葉は、

 

「やっぱり!わかります?そうなんです、この子天才なんです!」

 

でいいじゃないですか。

 

周りの人よりも劣っていることをアピールするコニュニケーションはもうやめましょう。

 

もしそれで良く思われない人がいたら、その人は「人を羨ましがる人」です。

そんな人にどう思われるかと、子供の未来とどちらが大切なのかは言うまでもありません。

 

自分の子供には、「お前がは天才だ」と言い続けて下さい。

親が信じれば間違いなく子供はそれを信じて成長します。

 

きっとピンチの時も

 

「オレは天才だからきっとなんとかなるだろう」

 

という根拠のない自信が立ち向かう勇気になるでしょう。

 

自分が親にかけられた言葉についても深く掘り下げる事は大事です。

何の理由もなく、同じことを子供に言っている事もあります。

もしそれが負の連鎖なら断ち切る努力をするべきです。

 

 

ということで、最近イラッとする人について考たことでした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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