先日ちょっとだけFBで宣伝したこの講座の準備を今しているんですが、いやー面白い(^^)
モノつくるのも楽しいですが、今はこれもかなりテンション上がってます。
紹介する内容(方法)は実際に自分がやって検証し、再現性があるものだけです。
そこで改めて検証作業をしているんですが、当然その作業で利益がでる訳です。
人に教える事が前提なので、2日間、真面目にやったんですが、軽く10万円の利益はでてます。
副業OKの時代にはピッタリではないでしょうか。
もちろん違法なやり方なんかではなく、まあ知っている人は普通にやっている事なんですけどね。
そして、やりながら思いました。
お金を稼ぐってのはやっぱり楽しいなー、って。
それから、「うまく稼ぐ」というのは結局「うまく使う」ということだな、とも。
準備の段階でどんどん使ってますが、その分入ってくる情報がまたビックリする様なことも。
情報と信用、これだけあれば、商売を始めるにあたって大きなお金を準備する必要はない時代になったと思います。
(逆に言えば情報と信用が無いと最初にお金があってもジリ貧になるということ)
もちろん何らかの価値を世の中に提供できるスキルや知識はある前提ですが、誰だって「好き」なことはあるはずで、それを突き詰めれば何らかの価値を生むと思いますよ。
そして、人生の全ての時間を「好きなこと」と「好きな人」で埋めることもできる時代だと思うんですよ。
それを実際に私がやっていって、同じ様に自由に生きる人が増えれば良いな、と思って少しずつ発信していきます。
そのひとつがこの講座です。
今回はまず直接繋がっている(信頼関係ができている)人限定で、連絡頂いた方にだけ詳細お伝えしていますが、内容お伝えした方ほぼ申込みして頂いている状況、ありがたいことです。
ただコレ自体は、誰かが作った仕組みで何かの足しにちょっと稼ぐ、と言う内容で、コレで食っていけるというモノではありません。
その仕組みが無くなったら困るようではいけないので。
あくまでひとつのやり方としての実例を紹介しながら、情報と信用の生かし方について知ってもらうのが本質的な部分です。
今日はそんな事について書きます。
1,「稼ぐ」ということ〜1万円札を破る意味〜
「お金」について、改めて書きます。
お金の事をしつこいくらい書きますが(笑)、やっぱり会社辞めて入るお金が無くなって、出ていくお金は逆に増える。
そこでお金の不安をものすごく感じる状況になって、トコトン考えたからです。
以前の記事で、お金の定義を明確にするため1万円札を破った事について書きましたが、「そんな事をしてはいけない」と思った方もいると思います。(ちなみに紙幣を破ること自体は違法な行為ではありません)
実際にご意見も頂きました。
「お金は大切にしなければいけない」
というのはすごく良くわかります。
もちろん私も大切にしています。
ただ、その「お金」の定義を明確にするべき、というのが私が伝えたかった事です。
お金=1万円札
では無い、ということ。
1万円札って結局は紙切れなんですよ。物理的に考えれば。
大災害が来たら一瞬にして何の価値もなくなることもありますからね。
関係ないですが、大災害と言えば、さいとうたかおの「サバイバル」という漫画が大好きでした(笑)。
これこそが紙幣が何の価値も無くなった世界ですね。
話を元に戻しますが、論理的な理由を説明できないのに「1万円札を破れない(破ってはいけない)」という人は、お金の定義ができていない人だと、私は思います。
以前のお金に関する記事で、私に取ってお金は、
同等もしくはそれ以上に勝ちがあるものと交換できる引換券である
と書きました。
(あくまで私個人の定義です。)
だからつまり、1万円札じゃなくてもお金なんですね。
大災害が起こった時、人命救助やサバイバル術で役に立つスキルがあって、そのお礼に水や食べ物と引き換えできるとすれば、そのスキルはすなわち、お金と同じ(もしくはそれ以上の価値を持つもの)になるということ。
逆にそこではもう一万円札はお金じゃないんです。
そこを明確にすること、思い込みのブロックを外すためのひとつのやり方が一万円札を破る、ということです。
ということで、私にとって「稼ぐ」ということは、
価値あるものを手に入れること
そう、手に入れるのはお金じゃなくても良い、ということになります。
価値あるものを手に入れれば、もちろんお金にだって替えられます。
フリーランスの方は共感してくれる方も多いと思うんですが、漠然とした「お金の不安」を持っていると、
しばらく入金がない→不安になる
入金が続く→安心する
次の仕事が決まらない→不安になる
大きな仕事が決まる→安心する
これは「今」を生きずに意識は「未来」(それも勝手に想像した未来)を生きている状態なのですが、これで神経をすり減らす事って意外と多いんですね。
でも、今現在やっていることが直接お金にならなくても、それと同等の価値あるものを得ていれば、稼いでいるということになる訳です。
そう考えれられるようになってから、入金がなくても(笑)落ち着いて仕事ができるようになりました。
このブログも結構な時間をかけて描いていますが、広告も貼っていないので直接お金にはなりません。
でも、確実に「稼いでいる」という意識で書いています。
何を稼いでいるか、わかりますかね?
この後に書きます。
2、情報を武器にする
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(169)情報だけ武器にしろ。: お金や人脈、学歴はいらない! (ポプラ新書)
946円
Amazon |
この本、ちゃんと読んでないんですけど、ホリエモンは普段から注目しているのでだいたいわかります(笑)。
こちらでちょっと立ち読みできますが、これだけでも読む価値あり。
まったくもってその通り。
先週まで某所で一緒だった知り合いにいろいろ話を聞いたのですが、その方はいわゆる「億り人」。
なぜ一部の人だけが仮想通貨で財産を作れたのか、根掘り葉掘り聞きましたよ。
もちろんテクニックやマインドのことも色々あるんですが、結局のところコレだという結論。
「情報」を得て「素直」に「行動した」だけ。
情報を得た人は結構な数いたそうですが、素直と行動が無かった人はチャンスを逃していたということ。
コレは、まさに上の立ち読みで読める、ホリエモンが書いてあることですね。
他にもいろいろ、面白い話を聞きました。
「戻り人」の話とか(笑)。
あと、キャッシュレスの時代に政府があえて新紙幣を発行する本当の意味とか、リゾート開発にはこれまで手を出さなかった某大企業がある場所だけには進出してきた理由とか、浜松市の下水道事業がいつの間にかフランスに売り渡されていること(これは勉強不足でした^_^;)とか。
ちなみにその方、今バブルと言われているとある場所で◯◯万坪(!)の土地を扱うそうです。
私なんかには想像もつかない情報を武器にしている方ですね。
尊敬しております。
この辺も、ブログには書けませんが、セミナーではお話ししたいと思います。
ま、とにかく情報をつかみだすと、お金と同じで流れているものなので、次から次へと大きな流れで入ってくる。
そして、価値ある情報は、信頼できる「人」からしか得られません。
テレビや新聞には絶対に無く、ましてやネットで無料で手に入る情報などほぼ無価値です。
信頼できる人に何かしらの価値を提供する事も必要。
もちろんお金であっても良いですが、自分ができる何かでも。
たとえば歌を作ってあげるとか、写真を撮ってあげるとか、その人が価値を感じてくれれば。
何となくすり寄ってきて仲良くなって、その人が開催しているセミナーなどにはお金は払わず情報だけ得ようとする人、よくいますが、すぐわかります。
情報得たいならちゃんとお金払えば良いんですよ。
情報を得ることで持っているものを効果的に売る方法や、どこで売るべきか、どうやって売るべきか、時代の流れに乗っていくためにどうすれば良いかがわかります。
その情報に価値があればそのまま売ることもできます。
ただしこの後に書くように「信用」が必要ですが。
ということで、私なんかはまだまだ小川ですが(笑)、今まで見えなかった大きな情報の流れは何となく見えてきました。
3、信用はレバレッジ効果を生む
商売を大きくするには足し算ではなく掛け算で考えろ、とは良くいいますが、掛け算にするために必要なもの、それが
信用
だと私は考えています。
これが、信用はレバレッジ効果を生む、という意味です。
具体例で説明します。
私は原点がモノづくりなので、何かを作ってそれを売る、という商売が基本です。
何度かイベントで出店した時には、屋外でテント立てて作ったものを並べて売って、ということもやりました。
初めは勝手がわからず苦労していると、同業の先輩達にはいろいろと教えてもらいました。
中には何年も何十年も各地を渡り歩いてその道で生計を立てている方も。
楽しそうだし、そういう生き方も素敵だなあ、って思いましたが、同時にやっぱり自分のいる場所ではないなあ、とも。
(その理由については趣旨から外れるのでまた別の記事で)
もちろんみなさん技術はスゴイ。
売っているものも高品質で、良く売れている方もいらっしゃいます。
でも、これだけだと、足し算の商売です。
10個売れた売り上げを2倍にしようと思うと、もう10個作らなければいけません。
1個ずつ足していって20個にするしかない。
技術力向上で多少の生産効率は上がっても効果はたかが知れています。
大企業であれば、下請けで設備投資して生産効率を上げて同じ時間で大量生産する、という掛け算は成り立ちますが、投資が必要で失敗のリスクも抱えます。
個人であっても人を雇って戦力増強、という手段もありますが、これも商売は大きくなっても掛け算にはなりません。
じゃあどうやって個人での商売で掛け算にするのか。
作らずに売れば良いのです。
作らずに売れるものを作る。
知識や経験を売る、という表現がわかりやすいですね。
それが例えば、本を書く、教室を開く、といったコンテンツです。
本を書いて売れれば書いた時間が100倍にも1000倍にもなる。
ひとつのモノを作りながらそれを教室にして10人から講習費を頂けば、10倍の収入になる。
つまり掛け算の商売になる、ということです。
でも、本を書いたり人に教えたりする技術があっても、買ってもらったり、教室にきてもらうために必要なものがあります。
それが「信用」です。
ためになると思わないと本なんて買いません。
ちゃんと払った以上の事を教えてくれると信じられないと教室も行きません。
これが、信用がレバレッジ効果を生む、の具体例で、もちろん昔も今も同じです。
ちょっとだけ話がそれますが、昔と今とまったく違う状況について。
コンテンツのバリエーションと個人で信用を得る手段が今は圧倒的に多い
コンテンツについては、昔は本を出版したり、住んでいる地域で教室を開くくらいしかなかった。
しかも本を出版するには大手出版社との契約が必要、教室もSNSなど無かったので宣伝広告費がかかる、とすごくハードルが高かった。
そしてそれを売るための信用を得るのも大変でした。
十分な資産があったり、特別な商才や行動力があったり、社会的地位や圧倒的な口コミなどが必要。
つまり、コンテンツを持っていてもそれを売ることができるのはごく限られた人だけだった、ということ。
それが、今はSNS(Twitter、Instagram、Facebook等)、動画配信(Youtube等)、遠隔セミナー開催(ZOOM等)、コストをかけずにやる方法がたくさんあります。
それから交通手段の発達により、地元じゃなくてもあちこちにいってリアルな人脈を広げる事もできる。
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