帰国フライト日のまさにペナン最終日!

宿泊していたホテルからコムター周辺へショッピングに出掛けようと、
ちょうど!タイミングよくきたジョージタウン市内を回っているフリーバスに乗った時のこと。

バスの中ほど、降車口を向く座席が空いていたので、娘と私が座ることが出来たんだけど、
基本的に運転は荒いから、私は肩掛けカバンを後ろ側に回して、
娘を抱えるように進行方向を向いて座っていたワケ。

で、すぐに車内は混んできて、私たちの前には画集でも入ってそうな大~きな、
でも薄っぺらい軽そうなカバンを持った男性が立って、
な~んかね、私たちをチラチラ見てたワケ。 (-"-;

とはいえ、私はバス停を見逃さないように、窓の外や進行方向ばかり見ていたワケで、
ふと!まさに、ふと!視線を元に戻して、ギョギョギョッ!!! (-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

目の前の男性が自分のカバンを私のカバンに覆い被せるようにして、
ほんの少し前屈みで何かしてるやないの~!? ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


…も~う! 一瞬で何をしてるかなんて言わずもがな!!! (#`ε´#)

慌てて、自分のカバンを引き寄せて見てみればッ!
案の定! カバンのチャックが半分程、開けられてる~!!! ゛(`ヘ´#)

すぐにカバンの中に財布があることを確認!
念のため、お金も無事であることまでし~っかりと確認!

「コイツ、スリやッ! 今、私の財布取ろうとしとった!
 100%、スリや! 絶~対、スリや~! (▼皿▼メ)ノ」
などと、ダンナに怒りながら報告しつつ、
とりあえず、目の前の男性をず~っと睨み付けてたんだけど、
当然、私と目を合わせるワケなんてなく、次のバス停で逃げるように降りて行った!


今回、幸いにも私は未遂で済んだワケで、
ペナン滞在中、移動手段として、
基本的にバスを利用していた私は本当にラッキーであったと思うけど、
バスの中でスリに合った話っていうのは、実際に周りでも起きてたくらい結構ある話。

その手段というのは、様々なので何とも言えないけど、
基本的に、席を譲って貰ったり親切な場面に合うことの方が多くて、
つい気を緩めてしまいそうになるけど、持ち物だけには常に気にかけてなければ絶対にダメ!

ちなみに、今回のスリ(勝手に断定!)は、
見た目、東南アジアのマレー系?インドネシア系?っぽい感じ(←区別付かずw)だった。


こんな時、どう対処するのが一番いいのか?よく分からないけど、
今回の場合では、未遂かつ目の前にスリ本人が特定出来た状況であったからには、
「Hey! What are you doing? Don't touch my bag!!!」
くらいの英語を反射的に!口に出して言うべきだったんじゃないかな~と猛烈に反省。 (-"-;

…その代わり、ダンナには怒りながらず~っと話し掛けてたけどサw(もちろん日本語w)


ペナン滞在中、最初で最終日!にして合ったスリ未遂事件。
ホ~ント、未遂で終わって、気分もボチボチwのまま帰国出来て良かったわ~! (*´Д`)=з



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