おはようございます、間々宮です。
ご訪問ありがとうございます。
1月11日から長男桐と始めた『金継ぎの会』。
昨日、やっと終わりました。
予定では、夏前には終わってましたが、忙しいとか具合が悪いとかあり、延び延びになっておりました。

桐のティカップ、他に急須の蓋は八つに割れてた。

私のは、急須の注ぎ口が欠けてた。

九谷焼の蕎麦猪口 ハイジが(*T^T)
張り合わせるのが大変でした。
欠けたのを再生するのも、細い口だから難しかった。
使用していた生漆が手に付いて「かぶれる~!」と大騒ぎ。サラダ油を縫って洗い流すという、対処法でした。
それから、塗ったり削ったり塗ったり。
ドキドキしながら、金粉をかけたり。
そして、苦節9ヶ月。かぶれもせず、怪我もなく。

完成しました!(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

得に桐の急須の蓋は、難関なのにきれいに出来てます。

👆この注ぎ口

急須の色味で、金が分かりにくいけど、ちゃんと金継ぎされてます。

蕎麦猪口は、張り合わせが上手くいかず、段差ができてしまい、ガタガタ(;´д`)
それに内側って、筆を入れにくくて、金の線がきれいに引けなかった。

でも、水漏れもしません。これは、蕎麦猪口としてではなく、観葉植物のカバーにしようと思います。
金継ぎセット、残りはもらいました。
また、何か割ったらやってみようと思います。
二週位前の大河ドラマ「豊臣兄弟」で、主人公小一郎が茶道家の人にぶつかり、高価なお茶碗を割ってしまいました。
で、その茶道家の人は、サクサクと金継ぎを始め、すぐさま完成して、その茶碗でお茶たてました。
「ない!ない!ない!ない!」と、私。
そんなに直ぐは完成しないから!と、金継ぎ経験者の視聴者は突っ込んだことでしょう。
(ノ∀≦。)ノ🍵
昨日の夕飯
