父のゆくさき 2 | 彼岸へ

彼岸へ

還暦過ぎたパートおばさん。(乳がんと肺がん経験あり)
徒歩圏内に住む息子達。
長男桐は公務員うつ病、次男桜は発達障害、特例子会社に就職。
転勤族を定年退職後に再就職した夫と2人暮らし。
姑とは20年同居経験
転勤の地は、9ヵ所。
現在埼玉在住。

おはようございます、間々宮です。

ご訪問ありがとうございます。



今年の桔梗たち、第二弾が咲こうとしています。
暑い中、健気。

昨日、午前中にやっと父のグループホームのセンター長さんと話せた。

今後、どうするか?
最初、私は(先月面会の時に)痛みがあって、呼吸も辛そうだから、直ぐにでも緩和ケアに入れてもらったらどうか?と考えてた。

しかし、末子おばちゃん情報。
最近は少し元気で、食堂でご飯食べられている。
トイレは、施設スタッフ呼んで介助してもらっている。
移動は、車椅子で乗り降りは介助必要。

センター長情報
病名は話さないで、「今後痛みが強くなったら、入院する?」と聞いた。
父は、「ここは、みんなが良く声かけしに来てくれて、寂しくないからここが良い。」と答えたそうだ。

と、言うわけで、このままグループホームでお願いする事とした。
痛みが強くなれば、緩和ケア(敷地内病院)に移行。
(そうなれば、グループホームは、引き払わなくてはいけない。)
吐血などの急変あれば、救急車で市内の病院ということもありうる。

ってことで落ち着きました。

そんな話の中で
「のんちゃんが敷地内病院で話を聞いた時に『二年前より肺の影が大きくなっている』って言われた、と。え?それって、前から肺がんって分かってたの?」と言う疑問。
センター長もそう感じたそうだ。

来月、行くことにしたから、その時に話を聞いてみようと、思います。

なんで直ぐ行かないか?
夏休み期間は、飛行機もホテルも高いからね。
急がなくても良さそうだし。
もちろん、急変あれば行くけど。

昨日の夕飯

イカと里芋の煮物
豆腐ハンバーグ(夫は3つ)
冷しゃぶサラダ(夫肉多め)