おはようございます、間々宮です。
ご訪問ありがとうございます。
昨日は、帰省のメインイベント、父のための日。
父は電話の度に「俺はもう長くないんだから、お前は来なくちゃなんねぇ」(上から目線)と言う。
しょうがないねぇ。
朝からのんちゃんがホテルに迎えに来てくれた。
父がグループホームに移行して、初めての訪問。
ケアハウスの個室より、狭くはなったけど前とあまり変わらない。
先ず、やることはベルト探し( *´艸`)
ケアハウスから引っ越して来て、しばらくすると「ベルトが一本もねえっ!」と言い出した。
なんで?なぜ、そんな物かない。
一本もないと言うから、出掛けるのに困るだろうと、私のゴムタイプのベルトを使わせようと持って行った。
どれ、と上着を上げされると、
「?」ワニ革のベルトしてるじゃん!
一本もないと言うのは、「0」ってことなのよ。
お前っ!←心の声
まぁ、一本でもあるなら良いか。
のんちゃんと共に部屋中ベルト捜索。
しかし、見付からず。
その際、父は洋服を室内用洗濯物掛けに掛けていた。今の施設では、洗濯してもらえるから物干しは要らない。
ケアハウスには、押し入れの中に掛けられるようになっていた。グループホームの押し入れには、それがなかった。突っ張り棒があったから、付けてみたが、細くて心許ない。
洗濯物掛けは、真ん中に小物掛けがあり、洋服掛けに不向き。
新しいのを買うことにした。
ベルトは見つからず。
少しスタッフの方と話もできた。
グループホーム利用者のほとんどは、郵便物は本人に渡していないという。
家族が来た時にまとめて渡すか、郵送だそうだ。
確かに認知症の高齢者に郵便物を渡しても、対処できないだろう。
父の郵便物の束の中に請求書と、督促状があった。(ホテル戻ってから、コンビニで支払った。)
それでのんちゃんが訪問した際に渡してもらうことにした。
返事必要なものがあれば、私に知らせるってことにした。
ベルト捜索も諦めて、父グループホームから初めてのお出掛け。
先ずは、実家近くの銀行へ向かう。
途中、実家があった所を通りすぎた。
きれいな家が建っていた。
地主さん、良かったねぇ。🏚️
と、思ったが綺麗な家が建っている景色は不思議な感じがした。
銀行、通帳の再発行手続き。
同じ銀行なら、どこでも良いかと思ったら、作った銀行じゃないと行けないらしい。
私が無くした時は、作った銀行ではなかったけど。信用金庫だとだめなのかな?
30分ほど待って終了。
では、ランチ。


