おはようございます、間々宮です。
ご訪問ありがとうございます。
110番や119番に電話したことありますか?
私、昨日、三度目の110番しました。
ヘルプで他店の午後の仕事に入ってました。
あと、10分で終わるって時に

こんな姿のお爺さんがご入店。
開口一番「もう歩けないから、駅までタクシー呼んでください。」って。
私「ええ~と?ん~。」どうすれば良いんだ?
そんな教務はマニュアルにない。
熱中症のお客様なら、応対マニュアルはある。
店の電話使うわけにもいかない。
仕事中に私用の電話も禁止されている。
が、お爺さんをいつまでも店においておくわけにいかない。
タクシー会社に電話した。
住所を言うと、そこの会社の資料にそんな店はないと言う。(去年できた店なんだが。)
おいっ💢。
暫く、待たされた。
待っている間に
お爺さんに「家の人に来てもらえば?お家の人、いますか?電話番号は?」と訪ねると、
「家に人はいる。電話番号は、分からない」と!
あ"これは、一人でタクシーに乗せたらあかん案件や。このお爺さんは、認知症かも。
タクシーに乗って駅まで行って、電車乗って行方不明になる!
地元では、よくお年寄りが帰ってきません。と、防災無線でお知らせが流れる。
その案件なら、タクシーはマズイ。
行方不明になられたら、責任はなくとも目覚めは悪い。
倒れられても困るので、店長室から丸椅子を出して座らせた。
タクシー会社は、キャンセルして110番にした。
「事件ですか?事故ですか?」と。
私「?(どっちだ?)事故ではないのです。○○と言うスーパーなんですが、高齢者が迷って入ってきて。」などと答えた。
お爺さんには警察とは言わず「今、来ますから」と答えた。
爺「なんか歩けるかも。もう行きます。」とか言い出すので、止めた。
10分ほどして、パトカーが来た。🚓
警察官に通報者として、私も少し聞かれた。
警察官に住所や生年月日答えるの三回目?
リストに載るのかなぁ?ドラマだと載ってるよなぁ。
警察官は、お爺さんを家までは送れないと言っていた。「タクシーじゃないんで」と。
そうなんだろうけど。
私はいつまでも残っているわけにもいかず、退社した。
どうしたのかなぁ?気になるが、昨日組んだ人もヘルプでまた会うとは限らない。
ことの顛末が分からないのも気持ち悪い。
まあ、徘徊老人出さなかっただけでも、良いか。
たまたま長男桐がこんな漫画を貸してくれた。

笑っている場合ではないが、面白い。笑えます。
夕飯は、お彼岸なので、息子達は仏壇に手を合わせるために呼んでいた。

そして、寝る頃救急車🚑が近所に止まった。
窓から赤色灯が近くに見えた。
え?このアパート?と窓を開けてみると、隣のアパートだった。
しかも消防車🚒まで来たので、火事🔥?
隣が火事なら、ヤバいじゃん!
と、暫し窓を開けて見守った。
どうやら救急隊員が中に入れないらしい。
多分?多分だが消防隊員が窓を開けにきたらしい。結局、ベランダの窓を割って、入っていき救護者は救急車に乗せられて行った。
火事じゃなくて良かった。
安心して、就寝。
今朝、見るとベランダの窓ガラスには色鮮やかなテープがベタベタを貼られていた。
これもどうなったかは、分からないが、運ばれたのでなんとかなった?
そんな緊急車輌を3種類みた一日でした。
今日は、何もありませんように。
連休なかび、皆様もご安全に。