なんて素敵なお坊っちゃま | 彼岸へ

彼岸へ

還暦過ぎたパートおばさん。(乳がんと肺がん経験あり)
徒歩圏内に住む息子達。
長男桐は公務員うつ病、次男桜は発達障害、特例子会社に就職。
転勤族を定年退職後に再就職した夫と2人暮らし。
姑とは20年同居経験
転勤の地は、9ヵ所。
現在埼玉在住。

おはようございます、間々宮です。

ご訪問ありがとうございます。


今日から、長期寒波に入るそうです。

皆様、どうぞ暖かくお過ごしください。


私の今日の職場に持っていくお茶は、保温ボトル(一年中温かい飲み物)には陳皮入りほうじ茶にしてみました。


昨日、職場でほっこりしたことがありました。


空いていました。

小学二年か三年生位の男の子が1人でお買い物。

慣れないから、お金を出すのに時間かかってました。

セルフレジから「従業員をお呼びください。」のアナウンスが聞こえた。

当然、男の子が先だからセルフレジのお客様には「こちら済みましたら、行きますからお待ちください。」と声をかけた。

すると、そのお坊っちゃまが

「僕は、良いから先にやってあげてください。」と。大人なことを。

「ありがとうございます」と良い、セルフレジへ。10秒もかからない処置ですみます。

そのセルフレジのお客様は、無言。

レジが悪いと思っているのかな。

まぁ、いいさ。

直ぐにお坊っちゃまへ戻る。

「お待たせしました、ありがとうございます。」

と言った頃にやっとお金を出し終わった。

しかも小銭をきっちり。

その間にセルフレジのお客様は、帰って行きました。

うーん、お坊っちゃまが譲ってくれたって気づかないのかな?なら、仕方ないけどさ。

お坊っちゃまは、お坊っちゃまで丁寧に頭を下げて帰られました。

ああ!良い意味で親の顔が見たいです。


昨日夕飯

だーりん君作鱈子の煮付け
きんぴらごぼう 春菊胡麻和え
鰤大根(夫は大根だけ。それに鯖塩焼き)
もつ煮