上賀茂神社の紅葉 その1 | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続き(11月24日のこと)です

この日、市内で最後に行った場所のことになります
コインパーキングに車を停めて、賀茂川を渡ります

上賀茂神社
上賀茂神社は都度訪れてますが、まだ総集編を書いてないのでまた追々書きたいと思ってます😅

二ノ鳥居と世界文化遺産の碑

碑をアップで

二ノ鳥居をくぐると広くなってますが、その辺りは鮮やかに紅葉した木が無かったのでスルー🤣
最初に赤々として目についた所が三ノ鳥居の左側
この様に目立っていたので、ちょうど七五三の家族連れの方たちが入れ代わり立ち代わりで撮影されてました😄

三ノ鳥居をくぐった左手には、こちらの樽の神輿がありましたひらめき

更にその横にはすぐきの天秤押し


解説

すぐきの天秤押し
  11月になると上賀茂の農家で上賀茂神社と関係の深いすぐきの漬け込みが始まります。一晩荒漬けされたすぐきは、水でていねいに洗われた後、四斗樽の底から1段ずつたっぷり塩をかけて、この地特有の天和押し で渦巻き状に漬け込まれます。
  この天秤押しは、長さ3~4 メートルの丸太ン棒の先に重石をくくりつけテコの原理を応用して相当な圧力をかけています (400kg~500kg)。また、農家の軒先に天秤棒が横一列に並ぶ姿は、上賀茂の冬の風物詩として親しまれています。
JA京都市上賀茂支部
(原文のまま)

細殿立砂

この頃あった御朱印

西の鳥居辺りもいい感じで紅葉していました

手水舎へ行くと

いっぱい柚子?が浮いてました

その辺りから見た楼門

上の紅葉してる木がこれです指差し

本殿に参拝して御物忌川を渡り、片岡社の前を通ると
こちら専用の御朱印の告知もありましたびっくり

グルっと巡って行きます


岩本社周辺


澤田社を後ろから

上賀茂神社のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ