前回からの続き(11月8日のこと)です
モダン建築祭の公開場所へ行く道中に、七福神の御朱印を頂くため革堂へ寄りました
行願寺(革堂)

住所・京都市中京区寺町通竹屋町上る行願寺門前町17
通称・革堂
御本尊・千手観世音菩薩
HP・革堂
札所・西国三十三所観音巡礼(第19番)
洛陽三十三所観音巡礼(第4番)
都七福神めぐり(寿老神)
駐車場・なし
歴史など
霊麀山行願寺と号する天台宗の寺院で、西国三十三所観音霊場の第十九番札所ある。
寛弘元年(1004)に行円上人によって、一条小川(上京区)に創建された。子を孕んだ母鹿を射止めてしまったことを悔いた上人が、常にその皮をまとって鹿を憐れみ、人々から皮聖と呼ばれていたことから、この寺も革堂と呼ばれるようになったといわれている。
以後、人々からの厚い信仰を受け、町堂として大いに栄えたが、度々の災火により寺地を転々とし、宝永5年(1708)の大火の後、当地に移された。
現在の本堂は、文化12年(1815)に建てられたもので、堂内には行円上人の作と伝えられる本尊千手観音像を安置している。
境内には、都七福神巡りの一つになっている寿老神堂をはじめ、愛染堂、鎮宅霊符神堂、加茂明神塔などがある。また、宝物館には、若い女性の幽霊が描かれている幽霊絵馬が展示されている。
京都市
(駒札・原文のまま)
こちらは以前、訪れています
山門をくぐります

正面に本堂

入って左側には藤袴だかがありました

延命地蔵菩薩(左)と大日如来(右)

行願寺というより、通称の革堂の方が通ってますよね!?😅

本堂上側

本堂前の香炉?をアップで

斜め前から

本堂内の天井の彫刻が見事だと言うことを聞いてので確認もありました
ただ撮影は禁止なので、画像はありません😅
七福神を参るため、本堂手前の左へ続く参道へ行きます

本堂横くらいの石碑

参道歩いて、最初左手に愛染堂

その先に寿老神堂

アップで







